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医師の診察ミスについて

  • 暇なときにでも
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お礼率 25% (7/28)

兄嫁なんですが、1年ほど前に、胸にしこりがあり、乳がんではないかと考え病院で診察を受けたのですが、その時は乳腺が腫れているという病気(兄は病名は良く覚えていませんでした)だ(ガンではない)と言われ、安心していたのですが、段々痛みが酷くなり、最近市の乳がん検診を受けたら再検査になり、偶然にも以前診察を受けた医師の再検査を受けました。その結果、実は乳がんであることがわかり、先日切除手術をしました。転移の可能性もあるので、今後は放射線治療を受けるようです。
当然、兄はこのままではおさまらないと言っていて、訴えるなりなんなりしたいとのことで相談を受けました。
とりあえず、医療事故(診察ミス)は証拠は全て病院が保有しているので難しいのではないか、と答えておきましたが、やっぱり診察ミスというのは立証できないものでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 56% (22/39)

ミスがあった、と立証するのはきわめて難しいと思います。

しこりを感じた時と、癌と診断された時に1年の間があった、というところがネックです。
兄嫁の方は乳ガンという病気の好発年齢からしても働き盛りの若い方だと察します。アンディ・フグの白血病(血液の癌)の例を見てもおわかりのように、若い方の癌の進行は非常に早いです。本当に1年前には全く癌ではなく、今回は転移の可能性もある癌が発症している、ということが有り得ます。
また、1年前のしこり、というのが両側にあって左右に差がなかったものだったとすると、これはまず癌とは考えないのが普通なので、もしそうであったら医師のミスとは言えません。現在の乳ガン検診は、早期発見のために毎回乳腺細胞などを切り取って調べるわけにもいかないので完璧な診断を早期に行うのは無理である、むしろ非常に早期に見つけることができれば幸運だ、程度に考えられているのが実状です。しこりについて相談されたのが通院によってではなく、検診だった場合そこまでの要求をするのは無茶だと捉えられても仕方ありません。また、そこで何らかのアドバイスがあって(自己検査法など)、何か異常があったら検査するよういわれていたのを守っていなかったとすれば、ますます立証は難しいでしょう。

家族の皆様は、癌、転移という言葉に大変ショックを受けられていると思います。実際どこまでのお話があったのかはここでは解りませんが、現在受けられている放射線治療は、あくまで予防的治療であろうと思います。というのも、乳ガンは腋下リンパ節を突破し、早期に転移するケースが知られているので、転移云々をごちゃごちゃと検査して時間を喰っていて対策が遅れるよりは、とにかく先にたたいておこう、とすることが多いからです。

精神的にゆとりがある方が自己治癒力も高まり、癌も完治しやすいことは良く知られていることです。ミスがあったのでは、と苛立つ気持ちもわかりますが、今は治療に専念するときだと思います。
お礼コメント
losedog

お礼率 25% (7/28)

例えガンであったとしても、必ずしも検査で発見できるわけではない、というのが現状なのですね。
そうなると、ミス云々という話は難しそうですね。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2001-09-17 20:14:25
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  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 25% (134/534)

証拠や状況を総合的に見て判断すべき問題でしょう。 弁護士に相談する以外に手立ては無いのでは? 医療問題に強い弁護士をバックに立てましょう。 参考URLを参照しその道のプロに相談しましょう。 ...続きを読む
証拠や状況を総合的に見て判断すべき問題でしょう。
弁護士に相談する以外に手立ては無いのでは?
医療問題に強い弁護士をバックに立てましょう。
参考URLを参照しその道のプロに相談しましょう。
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 14% (98/698)

失礼かとは思いますが、この質問内容だけでは答えようがありません。 というのも、義姉さまが一年前に検査を受けその時の検査結果をもってして 乳がんとは診断されなかった。一年後の検査で乳がんと診断。 この一年間、異常をかんじておられたのなら一月に一回は病院へ足を運ばれていたのか?乳がんになったのではと、そのとき危惧されたのであれば乳がんについてご自身で病気について学ぶことをしてきたのか?という疑問 ...続きを読む
失礼かとは思いますが、この質問内容だけでは答えようがありません。

というのも、義姉さまが一年前に検査を受けその時の検査結果をもってして
乳がんとは診断されなかった。一年後の検査で乳がんと診断。

この一年間、異常をかんじておられたのなら一月に一回は病院へ足を運ばれていたのか?乳がんになったのではと、そのとき危惧されたのであれば乳がんについてご自身で病気について学ぶことをしてきたのか?という疑問をかんじずにはいられません。上記の質問内容を読んで、医者任せにしていたように読み取れるのですが?


きつい言葉と受け取られてしまうかもしれませんが、病気を治すのは医師だというような考えがみえました。病気を防ごう治そうというのは本人の意識のもちようにかかっていると私は思います。技術てきなことは医師ですが患者の協力をもってしてよりよい医療がなされていくのではないでしょうか?それには、デ-タ-を患者から医師へよりおおく知らせる。デ-タ-=ちょっと、おかしいなぁ~と身体の変調なりをみつにやりとりすることを怠らないこと。=治療を中断しない。自己都合で病院へでむかないようなことはしない。通院する。

身体の変調を一番誰よりもかんじるのは患者自身です。病院を選ぶのも患者の手にゆだねられています。自己責任の部分で、責任を片方に医師側だけに押し付けるのは問題があるようにおもえます。

言い争って賠償がえられたとしても自己責任に目をつぶられたままだと今後の回復が辛い日々になるようにおもわれます。誰かのせいにして自分の非をないことと欺くことは・・・それよりも、義姉様ご自身とご家族がこの病気のことをよく理解し今後の病気の再発に備え予防、病後の過ごし方を話し合われることを願います。
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