締切り済みの質問
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回答(5件中 1~5件目)
日本の役員の名称で副社長・専務・常務・・・とありますが、これらでは何の職責があるのか判然としません。まさに「肩書き」ですね。
これに対して、CEOをはじめ、以下のようなタイトルが付くと、会ったばかりでその役員の職責が判然として便利良いと思います。
COOはChief Operating Officer 最高執行責任者
CLOはChief Financial Officer 財務担当役員
CIOはChief Information Officer 情報システム担当役員
CLOはChief Logistics Officer 物流担当役員
CEOは最高経営責任者ですから、各職責の名称から決められた後に発生した名称のように感じます。
仮に、コンピュータ会社の営業マンが財務担当役員に必死でコンピュータを売り込んでも、労力の割りに成果を期待出来ないかもしれませんが、情報システム役員にならコンピュータを必死で売り込めますよね。
そういう利便性がこういう名称には役立つと思います。
ちなみに、日本では・・・「取締役常務」・・・なんてなってしまいます。「あなたは何の責任者です?」なんてなかなか聞けないですよね。(^^;)
ちなみに、中国語で社長は「総経理」金の面倒を見る元締め=社長という発想だと思います。
結局はどれを使ってもいいですが、対外的に判りやすい方が助かりますよね。
投稿日時 - 2005-04-08 11:20:38
#3です。
ついでですが、今、ふと思い出したことがります。先程、最高経営責任者をChief Exective Officerと英語で表記しましたが、では会長と社長を英語で表記すると、何になると思いますか?社長はPresidentですが、会長は何でしょう?
ところで会長って何会の会長だと思われますか?会長の方が社長より偉いのは何となくお分かり頂けると思われますが…。OB会の会長(?)ではありません。実は会長とは英語で表記するとChairman Of The Board、つまり取締役会(議)長のことなんです。ですから会長と社長がいる場合、取締役会という最高組織(厳密に言えば最高経営意思決定機関は株主総会です)があって、その中での長が会長なのです。しかし会長がいない場合は社長が一番偉いのは言うまでもありません。
仮に、代表権のある会長、社長と、代表権のないCEO(実際にはそういうケースはないと思いますが)の3人がいた場合、偉い順でいくと、会長、社長、CEOになるということは、先程の回答も併せてお読み頂けるとご理解頂けると思います。
投稿日時 - 2005-04-08 02:08:00
まず、わが商法(会社法)上は社長とCEOに関する規定は存在しません。規定があるのは代表取締役のみです。代表取締役というのは、取締役の中で代表権を有する者のことです。会社によっては、代表取締役会長だとか、代表取締役副社長だとか、代表取締役専務がいる場合もあります。つまり代表取締役と社長は必ずしも同一ではありません。
次にCEOはご質問の通り、最高経営責任者(Chief Exective Officer)のことですが、実は組織上はその上に取締役会(Board)が存在しているのです。つまりCEOは経営という実務を担うプロフェッショナルの最高位ですが、あくまでもBoardの監督下に置かれる、ということが建前です。しかし、実際には会長や社長が兼務していることが多いため、ご質問のような混乱が生じることがあるわけです。
ただ、日本企業の場合、米国企業に比べればCEOを置くケースは少ないと思います。
投稿日時 - 2005-04-08 00:22:49
<社長と CEO の違い>
実際に会社を運営していると、日々のオペレーションではとにかく信じられないほどの時間がかかりますし、人の問題、お金の問題などバックオフィスの問題が、業務の 80% を占めています。ただ、CEO としては会社のビジョンを示し、環境の変化に応じて舵取りをしていくことが求められているのは確かです。
参考URL:http://www.daijob.com/daijobceo/weekly/nextdoorceo_023.html
投稿日時 - 2005-04-07 23:49:02