解決済みの質問
こんにちは~
卒研のプレゼン、やりましたやりました。(^^;;
もうそんな時期なのですね。しみじみ。
さて、ご質問の件、お役に立ちそうなサイトがあります!
項目別によくまとまっており、実用的で個人的にとてもおすすめです。ぜひご参照下さい。
「研究発表マニュアル[口頭発表編]」
http://www.naruto-u.ac.jp/~rcse/s_opre.html
また、もしパソコンをお持ちでしたら、マイクロソフト・オフィスのプレゼン用ソフト「PowerPoint」はインストールされていますか? こちらのインスタントウィザートを利用すると、簡潔で分かりやすい、感じのいいOHPを短時間で作成可能です。私もよく利用します。
「マイクロソフト・オフィス」
http://www.microsoft.com/japan/office/default.asp
さて、最後になりましたが、好印象を持たれるプレゼンのコツをひとつ。それは、あなたの研究の中で、あなたが自分で「一番斬新だと思うこと」を、最初に述べてしまうこと。
それは結論とは限りません。実験の手順でもよいし、使った資料・材料のことでも、研究の目標でも観点でも、なんでもよいと思います。とにかく、自分の研究は、他とは「ここが違う!」ということを、まず最初に簡潔に言っちゃってください。できればキーワードで。
限られた時間の中で多数の研究を評価する教官が知りたいこと、それは、なんといっても「他の研究との違い」ですから!
結論を最後に持っていく日本語の構造上の理由もあるのですが、発表では、研究にかかる苦労を思ったりして、ついつい一番大事なところを最後にまわしがちです。ここさえ気をつければ、あとは先ほどのマニュアルなどをご参考に、与えられた時間にみあった簡潔な発表を心がければよいと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。プレゼンのご成功をお祈りしております。--a_a
参考URL:http://www.naruto-u.ac.jp/~rcse/s_opre.html
投稿日時 - 2000-11-16 13:56:05
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
発表前に教官への敬意を払うことを忘れずに。
原稿は見ない、というよりは、レーザーポインター以外は持たない。
規定の時間丁度、あるいは、20秒くらい前に終了する。自分の行った実験や研究を規定時間内に纏め上げる能力は重要なものです。論文で一番難しいのがサマリーであるように、限られた時間に話す発表原稿も難しいものです。
発表内容と同じ位重要なのが質疑応答です。
質問が理解できないというのは最もマイナスに評価されます。下調べで十分に周辺知識を抑え、何を聞かれても大丈夫なようにしておきましょう。
勿論、『従来より』『全然すぐれている』といった誤った日本語の使用はマイナスでしかありません。
以上、採点基準としているところについて
kawakawaでした
投稿日時 - 2000-11-17 00:35:05
お礼
まとめて皆さんにお礼をしたいと思います。
おかげさまで、金曜日に無事プレゼンテーションを終わりました。
教えていただいたサイトや、皆さんの考えのおかげです。
はい。
全員にポイントをあげたいのですが、二人までなので特に参考になった発言にあげることにします。
noa
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
こんにちは。
研究発表を行うときに一番必要なのは、全て頭に入っているかどうかです。
研究内容を知りたいだけなら、じっくりと時間をかけ、資料を参照しながら作成した研究論文を見ればいいだけ。
しかし、本人がどれだけしっかりと研究に取り組んだかを判断する手段として、プレゼンを行うのです。
自分で模索しながら頑張った研究なら、必要な数値や式は頭に入ってあたりまえ。かと言って、全てを口頭で述べるのは時間的にも難しく、また、心の余裕もないでしょう。そのために、OHPをうまく作成しましょうね。すらすらっと言えない部分や、説明のヒントになるものなどをちょこちょこっと書き加えておきます。
つまりOHPは、以下に注意して作成します。
1.聞いている人にとって、研究内容が視覚化されているのでわかりやすい
2.自分にとっては、発表するときの最大の味方
そしてプレゼン中には、カンペは一切なしです。
必要なときはOHPを見ながら、あとは聞き手のほうに顔を向けて、ハキハキとしゃべりましょう!
投稿日時 - 2000-11-16 10:39:45
noaさん、こんにちは。私も10年以上前ですが、ビジネススクールで卒業研究の発表をしたことがあり、懐かしく思い出されます。私の持論なのですが、プレゼンテーションは技術の問題ではありません。あくまでも自分から、聴いている方に「何か」を「プレゼント」する行為です。ですから、一生懸命、相手が理解してくれたかどうか、に関心を払いながら、なりふり構わず、伝えるという事を心がけるべきだと思っています。「自分がどう振る舞っているか」と考えてしまうと「自分」に意識がむくのでアガリます。アガるというのは「自意識過剰」のことです。聞いて下さる方に関心が向いている以上、アガることはありません。その人によってコツは違うと思いますが、私は当日出来ることはそれが全てだと思います。「当日出来ることは」と申し上げたのは、当然、プレゼンする内容や進め方、資料、時間配分、リハーサルなどは前日までに完了しておくことが前提です。99%は前日までに勝負がついています。仕上げの1%は上記の心構えでいい、という意味です。前日の99%が前日までに終わっていないと、当日は時間配分などが気になって、「プレゼントすること」に集中できませんから。ご成功をお祈り申し上げます。
投稿日時 - 2000-11-16 09:06:09
OKWaveのオススメ
おすすめリンク