OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

石鹸を作ったときに

  • 暇なときにでも
  • 質問No.130999
  • 閲覧数89
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 49% (89/181)

昔高校の授業でサラダ油から石鹸を作る実験をしたのですが、
油と苛性ソーダの他にエチルアルコールを添加しました。

このエチルアルコールは油と苛性ソーダの反応にどのような影響を及ぶすのでしょうか。

ご存じの方は回答お願いします。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 48% (146/301)

エチルアルコールは反応を進みやすくします。

油は水と混じりあわないので、油と苛性ソーダ水溶液も混じりあいません。だから油と苛性ソーダ水溶液が触れ合っている一部分でしか反応できません。ここにエチルアルコールを入れると、エチルアルコールは油と水の両方に溶けるので、エチルアルコールを仲立ちとして油と水が混ざることができるようになります。苛性ソーダもエチルアルコールに溶けるので、油-水-エチルアルコール-苛性ソーダの均一な溶液が一部できて、油と苛性ソーダの反応が進みやすくなります。
お礼コメント
shimadzu

お礼率 49% (89/181)

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-09-10 20:52:04
-PR-
-PR-
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ