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コンジロームと子宮癌について

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  • 質問No.130529
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私は一年くらいまえにコンジロームになり、治療しました。
ところで、コンジロームは子宮癌の原因になるとも聞きました。
そして、子宮癌検診を受けましたが、大丈夫でした。
しかし、定期的に子宮癌検診を受け続けたほうがいいのでしょうか?
コンジロームになった人は絶対に子宮癌になるのでしょうか?
知っている方いっらっしゃいましたらお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

尖圭コンジロームの原因であるHPV(human_papilloma_virus)は大きく分けて(1)いわゆる腫瘍を形成するタイプと(2)さまざまな腫瘍のDNAのなかに含まれるタイプに分けられます。
陰茎ガンや子宮頚ガンとの関わりを指摘されているのは後者のタイプです。前者についてはその直接の関連は立証されていません。(ただしコンジローマでも小指頭大をこえるいわゆるgiant_condyromaは陰茎腫瘍との鑑別が必要とされていて、必ずしも前者のタイプと各種ガンとの関連の可能性を否定するものではありません。)ですからコンジローム患者の方が子宮ガンに必ずなると言うわけではありません。コンジロームの再発については治療後一年は注意を特にするべきだと思います。
一方後者のタイプのウイルスは自覚症状を欠くため患者さんが感染に気がつくことはありません。つまり、早期に発見するためには子宮ガン検診は非常に重要なのです。

kawakawaさんの意見とは異なりますが、泌尿器科医は尖圭コンジロームに関して別の見解を持っています。それは「ウイルスを体内から完全に駆除する確立された方法はない」「細胞レベルでの感染の有無と完全に駆除されたことを証明する方法はない」ということです。DNA検査は唯一細胞レベルでの感染の有無を調べることが出来る方法ですが全ての細胞について行うことは現実的に不可能です。ただ初感染から腫瘍形成までおよそ数ヶ月かかり…これも数年前以外にないなどという症例も臨床的にはあります…治療後の再発も半年以内が圧倒的に多いことからすると完全に駆逐される症例が相当数あるだろうということはいえます(問題なのは、これを立証する方法がないということなのです。)。
実際、男性患者では肉眼的に完全に除去して(+抗ウイルス剤使用)も長期に何回も再発を繰り返している症例もあります。また切除後、ブレオマイシン、5-FU(ともに抗がん剤の一種)の軟膏を用いて再発をみない方もいます。…一般的にはこれらの薬は出回っていないため、ゾビラックス軟膏(抗ウイルス薬)を用いることが多いようです。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

尖圭コンジロームの原因はヒトパピローマウイルスというウイルスなのですが、特徴として腫瘍を形成します。 けれども、きちんと完治させれば身体には残っていません。 yu-naさんは一年前に治療され、その後再発はしていないのですよネ。 再発したものを放置しておくと子宮癌のリスクが高くなりますが、完治させれば、おそらくコンジローム非感染者と同じ程度の確率になるでしょう。 ただ、コンジロームの感染歴の有無に関 ...続きを読む
尖圭コンジロームの原因はヒトパピローマウイルスというウイルスなのですが、特徴として腫瘍を形成します。
けれども、きちんと完治させれば身体には残っていません。
yu-naさんは一年前に治療され、その後再発はしていないのですよネ。
再発したものを放置しておくと子宮癌のリスクが高くなりますが、完治させれば、おそらくコンジローム非感染者と同じ程度の確率になるでしょう。
ただ、コンジロームの感染歴の有無に関らず、子宮癌検診は定期的に受けられる方が好ましいものです。
以上kawakawaでした
お礼コメント
yu-na

お礼率 20% (51/251)

そうなんですか、きちんと治療をしていれば大丈夫ということですね。
安心しました。
ありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-09-05 23:30:11
  • 回答No.2

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「性器のいぼ」 この中で特に「原因と危険因子」「治療」「予後と転帰」「合併症」と関連リンク先を参考にしてください。 定期的に検診を受けられることをお勧めします。 ご参考まで。 ...続きを読む
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「性器のいぼ」
この中で特に「原因と危険因子」「治療」「予後と転帰」「合併症」と関連リンク先を参考にしてください。

定期的に検診を受けられることをお勧めします。

ご参考まで。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 43% (47/108)

ヒトパピローマウイルスにかかれば、子宮頚癌の可能性を視野に入れつつ今後サポートしていく必要があると思います。(あくまで臨床的なウイルス学的見地から)
ヒトパピローマウイルスにかかれば、子宮頚癌の可能性を視野に入れつつ今後サポートしていく必要があると思います。(あくまで臨床的なウイルス学的見地から)
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