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リハビリテーションの理念について

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リハビリテーションの理念はどのように考えたらよいのか、
ノーマライゼーションとの違いや、
インテグレーション、インクルージョンについて
詳しいかたのご回答をお待ちしています。

よろしくお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 38% (1112/2920)

あのー、文章の意味が今ひとつ分からないのですが。 とりあえず、言葉の簡単な意味だけですが… リハビリテーションは、「傷害などによって失った機能を、身体的・精神的・社会的・職業的有用性を回復させること」ですし、 ノーマライゼーションは、「心身障害児・者のADL(日常生活動作)を高めるだけでなく、QOL(生活の質)を高めて行こう」という考えの一環で「心身障害児・者の社会参加を勧めていくことが、社会を構成 ...続きを読む
あのー、文章の意味が今ひとつ分からないのですが。
とりあえず、言葉の簡単な意味だけですが…
リハビリテーションは、「傷害などによって失った機能を、身体的・精神的・社会的・職業的有用性を回復させること」ですし、
ノーマライゼーションは、「心身障害児・者のADL(日常生活動作)を高めるだけでなく、QOL(生活の質)を高めて行こう」という考えの一環で「心身障害児・者の社会参加を勧めていくことが、社会を構成する人々全てが住みよい社会になる」と言う考えです。
インテグレーションは簡単に言うと「統合教育」です。
インクルージョンは初めて聞きましたが「統括教育」ですか?
詳しくなくてごめんなさい。


  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 54% (13/24)

言葉の意味についてはSuzukoさんが書かれている通りだと思いますので、私の捉え方として書いておきます。 参考になれば良いのですが・・・。 「リハビリテーション」障害のある当事者が主体的に取り組み、時間(期間)を限定して行うものであり、その人らしい人生を主体的に生きる為の手段。 「ノーマライゼーション」障害をなくすのではなく、障害の程度に合ったサービス・支援・援助をする事で健常者と生活条件を同じにす ...続きを読む
言葉の意味についてはSuzukoさんが書かれている通りだと思いますので、私の捉え方として書いておきます。
参考になれば良いのですが・・・。
「リハビリテーション」障害のある当事者が主体的に取り組み、時間(期間)を限定して行うものであり、その人らしい人生を主体的に生きる為の手段。
「ノーマライゼーション」障害をなくすのではなく、障害の程度に合ったサービス・支援・援助をする事で健常者と生活条件を同じにするという考え方。
「インテグレーション」障害を持つ方が養護学校ではなく一般校(普通校)に通うこと。
「インクルージョン」は初めて聞きましたのでわかりません。ごめんなさい。
  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 33% (1/3)

1.一番最新の日本での定義は、旬報社刊「障害児教育大事典」に全て掲載されています。(黄色の分厚いA4版で、大学か県立図書館クラス、社会福祉施設には常備) 2.質問内容から、障害者教育概論か、「介護等体験」の関係で要求される範囲でしょうが、質問につながる歴史的な私見を書きます。  リハビリテーションとノーマイラゼーションの違いは歴史的には社会との関わりの中で積み重なって出来上がった理念です。、リハビ ...続きを読む
1.一番最新の日本での定義は、旬報社刊「障害児教育大事典」に全て掲載されています。(黄色の分厚いA4版で、大学か県立図書館クラス、社会福祉施設には常備)

2.質問内容から、障害者教育概論か、「介護等体験」の関係で要求される範囲でしょうが、質問につながる歴史的な私見を書きます。
 リハビリテーションとノーマイラゼーションの違いは歴史的には社会との関わりの中で積み重なって出来上がった理念です。、リハビリテーションが主に肢体不自由者、ノーマイラゼーションが主に知的障害者の、現実の課題・問題から産み出されたものだからです。また、リハビリテーションにある英米の文化背景と、ノーマイラゼーションの北欧の社会現実を抜きに理念を追うのは、日本においては言葉遊びやきれい事になりがちです。
 おさえなければならないのは、両理念が共に、「あたりまえのことがしたい、あたりまえのくらしをしたい」というめざすということです。このことは福祉と、慈善・保護を明確に分ける一つの指標でもあるからです。

 インテグレーション、インクルージョンについては、「特別なニーズ教育」という概念でくくられて、1993年以降国際的には、改革や現実に向かっての取り組みがされています。到達点はユネスコの報告書に詳細は譲ります。日本では、ほとんどが近隣の学校の交流の段階です。
 そもそもは、合衆国やカナダのような広大な大陸国家では、障害者に必要なニーズをそろえた学校や施設が自宅から行ける範囲にいつもあるわけではないという現実から生まれた概念で、日本で現在実施されているインテグレーション、インクルージョンとは、おもむきが少々違います。障害をはじめとした特別なニーズをかかえている子どもがいれば、その子が通う学校・地域に必要なハード・ソフトを必要な間投入するというニュアンスすらあるのです。(たとえば、障害児の自宅の最寄りの学校に、その子の障害に応じた養護学校やその他の必要な資源がその子の義務教育期間引っ越して来て、地域の子とも達は一緒にそこへ通うような趣です)日本の学校観には抜け落ちている「教育は、生活に不可欠な福祉の一部」「だから学校は、そもそも福祉施設」いう英加の学校観ゆえに誕生した教育システムだけに「福祉」の定義すら(welfareからlivingwareに変えて)頭の切り替えが必要なります。
 なお以上述べたことでも過去の話になるくらい、動いていますけど。
 
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