安い焼酎は何故美味しくない?

解決済みの質問

安い焼酎は何故美味しくない?

5リットルで3000円くらいの商品は、呑んでいてあまり
美味しくありません・・どういうカラクリで安くできるのでしょうか?原料が違うのでしょうか・・普段は大分焼酎
二階堂を愛飲しています。

投稿日時 - 2005-03-31 08:34:57

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QNo.1302196

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一応乙類でしたか。
中には本格焼酎と言いながら甲類/乙類混入のものもありますので、それかも知れません。

乙類のみだとしたら、おっしゃる通り原料をケチっていると思います。
甲乙の差は、蒸留方式とアルコール度数の違いだけですから、全然香りがないけれども安くてアルコール発酵には使える原料を多く入れれば味の薄い乙類になるでしょうね。

5リットルで3000円ならば、1.8リットルでは1080円になりますから、中にはそこそこ飲める甲乙混入焼酎もありますよ。
私は火唐(ぽから)という焼酎をたまに買いますが、味は確かに薄いのですがそこそこ飲めます。
何とかお湯割に耐えます。

個人的には、2リットルを越えるサイズの焼酎は、とにかく量なんだろうと思い敬遠してます。
経験上、1.8リットルで980円をボーダーラインとしています。

投稿日時 - 2005-04-01 10:10:08

お礼

ありがとうございます。
早速呑みたくなりました・・

投稿日時 - 2005-04-02 20:07:35

ANo.7

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.6

違いについては#3さんの通りでしょう。
何故まずいのか、ですが、これは元々アルコールはまずいものである、とまずはお答えします。
アルコール(C2H5OH)そのものは、とても辛くて飲めたものではありません。
例え水で割って、20度ぐらいにしたとしても、やはり辛くて飲めないです。
それを何とか飲めるようにいろんなものが溶け込んでいるもの、それが酒と言っていいでしょう。

従って、原料の味を消してしまっている甲類は辛いです。
炭酸で割るのは、炭酸には舌を麻痺させる作用があって辛さが気にならなくなるからです。
炭酸飲料に大量の砂糖が含まれているのも同じ理由からです。

どんな成分を溶かし込むがの違いが、酒の違いだと極論してもいいのですが、不思議なことに、長期間寝かせると
まろやかさが増します。
樽の場合は成分がゆっくり溶け出すから、もありますが、
甕でも熟成は進みます。
アルコール分子が細分化されるから、という説もあったりして、全部が解明されているわけでは無いようです。
甲類はそういう熟成はほとんどされていませんから、それも味を落とす要因になっているでしょうね。

私も二階堂はたまに飲みます。
大分で酒と言えばこれを指すみたいですね。
特に、吉四六はおいしいです。

投稿日時 - 2005-03-31 13:15:08

お礼

詳しい回答ありがとうございます。
吉四六、今度買ってみます。
ところで、言葉不足だったのですが、安い焼酎は、どうも
甲類ではなさそうです。本格焼酎と表示してあります。
ネーミングも麦のかおり・・でした。
それでも、風味が違う理由があるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-03-31 18:59:41

・美味くするためにコストをかける
・美味いから高くても売れる
要するにこの二点でしょう

投稿日時 - 2005-03-31 10:25:10

ANo.4

皆さんのおっしゃるとおり、甲類・乙類の違いだと思います。
甲類だと必要なアルコール度数を確保できるなら、はっきりいって、原料は何でもいいわけですから。
素材の良さを楽しむのが乙類、ブレンドなどで楽しむのが甲類と割り切ってはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~wadada/bakakourui.html

投稿日時 - 2005-03-31 09:28:41

ANo.3

#1さんの言うとおりでしょう。

補足するとすれば、

二階堂などの乙類(本格)焼酎は、麦や米、芋などを原料にして、素材の持ち味を生かした造り方をします。原料の値段も高い上に、原料処理、麹作り、仕込み(発酵)も、蒸留も、すべて微妙な加減が必要で、手間がかかります。

一方、5リットル3000円くらいの甲類焼酎は、廃蜜等(砂糖を精製する過程で発生する副産物)などの安い原料をとにかくアルコール発酵させて、それを90%以上のアルコール濃度まで蒸留して、素材由来の味・香りをなくした後に水で割って20%から30%程度にしてあります。

甲類焼酎の場合、原料も安い上に、発酵も大量に安価に行えるので、安くしあがります。しかも、発酵から粗留(あるていどのアルコール濃度までの蒸留)までを海外で行うことが多く、さらに安くできます。

ただ、甲類焼酎は、素材の味・香りが残っていない分、チュウハイなど、混ぜた相手の味を生かして、焼酎の味をあまり出したくない用途には向いています。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/japanspirits/howto/define.htm

投稿日時 - 2005-03-31 09:05:19

ANo.2

#1さんの言うとおり、甲類と乙類の違いではないでしょうか。
二階堂を愛飲しているということなので、乙類の味や風味が好みなのでしょう。
私的ではありますが、甲類の焼酎はサワー等で割ると臭みが少ないのでおいしく飲めます。ちなみに昔バイトしてた飲み屋では酎ハイは甲類(ダイヤ)で作ってました。

参考URL:http://www.shochu.net/knowledge/kouotsu.php

投稿日時 - 2005-03-31 09:03:48

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