どうする米産牛肉!?(1/4)

解決済みの質問

どうする米産牛肉!?

最近話題になっている米産牛肉輸入解禁。
国民の健康を売って外交を円満に済ませた感のある今回の問題。
街頭インタビューなどでは「いやだ」「不安」「不買」などの答えがあがっていますが、
安く牛肉が出回れば「解禁」ムードでみんな買っちゃうような気もするんですけどね。
日本は、某国のように国民全体で反某国ムードで不買運動が行使されるようなお国柄では無いと思うのですが、実際あなたならどうしますか?

わが家では3年程前から輸入肉(米産だろうがOGだろうが、牛だろうが豚だろうが…)は一切購入していませんのでエンゲル係数バカ高です。
外食は昼食くらいですので、牛肉を食べる機会はほとんど無いです。コンビニ弁当さえ食べません。稀に牛丼でしょうか。一応米産はさばいて行けると思います。

外食も含めた想定でご意見お聞かせください。

投稿日時 - 2005-03-30 12:13:25

QNo.1300418

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

食べる食べないは解らないですね。ビーフエキスとして摂取する場合もありますし、外食ではどこの肉かほとんどの場合解らないでしょうし。

私はそれよりも、この問題を政治の道具としてしまった日本政府及び米国に激しい憤りを感じています。

米国の主張する安全性は、米国内でも問題視されているし、さらには米国内の牛肉プロバイダーが日本向けに全頭検査を実施したいとしたとき、米国政府につぶされたとも聞いております。

(以前、日本でBSEが出たとき、日本産牛肉(神戸牛とかの高級品)を米国が禁輸処置にしたように記憶していますが、禁輸は解けたんですかね?)

なんにしろ、不買云々より、日本・米国両政府の姿勢、及び米国の一国主義諸々(壮大なわがまま)に我慢ならないのが心情です。

投稿日時 - 2005-03-30 14:58:08

お礼

回答ありがとうございます。

読みながら大きくうなずきました。

>不買云々より
いやいや、だからこそ我々一個人がどう対応すべきかが問われているのだと思います。

投稿日時 - 2005-03-31 01:06:55

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(21件中 1~5件目)

ANo.22

現在米国在住ですが、やはりニュースは時々聞きますね。狂牛病で死者が出たとか。たぶんあのハンバーガー屋だとか。でもめったに世間話に出てきません。皆肉を食べずにいられないからでしょうか?また強力な食肉業界の活動があるのでしょうか?以前に魚の有害物質に関しての大きな記事を食肉業界が新聞で叩いていたりしましたが、魚食の健康さを実感してる私達には理解できませんが。
我が家ではもう数年牛肉は食べていません。自衛するしかないですので。ハンバーガー屋でも絶対にチキンかポークのみです。
以前食肉業界の人と話す機会がありましたが、オーストラリア産のほうがずっと衛生面に気を使ってるようです。一般に米国産は同じまな板?で次々と加工、オーストラリア産はほとんどつるした状態で加工というものでした。
日本のほうは食べ物やなにかの選択肢が圧倒的に多いですし、様々な食材をもし日本と同じような食事でと仮定すると、その値段は日本のほうが遥かに安く、また健康体を維持できます。牛肉以外を買うことで、少しエンゲル係数が上がっても、長期的にその方が健康を維持でき、医者にかかる回数が減るようなら(数値はわかりませんが、一般に牛肉をどんどん食べようとは言われないですよね?)、よっぽどいいことで経済的だと思います。
危険だといわれてる物を、国民の健康を危険にさらしてまで輸入する必要はさらさらないのではないでしょうか?
また、いくら外面を気にするとしても、国民第一に考えれば、それに他国が何も言う権利は無いはずです。オーストラリア産などでまかなえるなら、それで結構なのではないでしょうか?価格が上がれば消費を減らせばいいだけだと思いますし、牛肉などないと思えば、ほかにいくらでも工夫したメニューを作ればいいだけです。幸運にも私達日本人はそれほど肉に依存しない理想の食生活が一番できると思います。牛肉を使う業者は大変ですが、健康や命には換えられません。
かつての血液製剤の件ではないですが、単純に国民の利益を第一に掲げて外交をしてほしいと思いますが。
一意見です。

投稿日時 - 2005-04-25 15:40:50

補足

回答者の皆様、長い間ほったらかしてしまして申し訳ないことを致しました(web環境から離れていたと言い訳させてください)。
肯定派、否定派併せて皆様のご意見、大変興味深く読ませて頂きました。
これからの国、および個人消費者の動向を一歩下がったところから(いやらしく?)眺めて行こうと思います。

アンケートですので、斯くたる回答も有ろうはずもなく、皆様にポイントを差し上げたいところですが、そうもできませんので一応お二方に発行致します。ご了承ください。

この場を借りて御礼させて頂きます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-09 23:54:46

お礼

回答ありがとうございます。

お返事が大変遅れまして(遅れ過ぎだ!)申し訳ないことを致しました。

ご意見ごもっともです。
どうしてお国の政策っていつもこんなんでしょうね。
議員さんて本当に国民の代表なんでしょうか?

投稿日時 - 2005-05-09 23:47:30

ANo.21

牛丼に関して興味深いページを発見しました

参考URL:http://blog.livedoor.jp/hmtk_nande/archives/16975158.html

投稿日時 - 2005-04-02 10:41:53

お礼

再回答ありがとうございます。

お返事が大変遅れまして(遅れ過ぎだ!)申し訳ないことを致しました。

参考にさせて頂きました。

投稿日時 - 2005-05-09 23:44:14

ANo.20

 アメリカの牛肉は絶対に食べたくないですね。
BSE怖いし。
 何の証拠も無いのでこれは私の勘ですが、アメリカでは、BSEはもう何人も発病していていると思っていますから。 

 アメリカでBSEが発生してないなんて不自然過ぎる。

 

投稿日時 - 2005-04-01 20:43:50

お礼

回答ありがとうございます。

不自然過ぎる。うん、不自然過ぎる。
BSEと判断すら出来ないのかも知れない。…おっと…

やはり否定派が大多数を占めますねぇ。
肯定派の意見ももっと聞きたいです。
書き込みいただいた否定派のみなさんもそう思いません?

投稿日時 - 2005-04-02 05:04:10

ANo.19

太平洋戦争で敗戦し無条件降伏した時点からわが国は某国の隷属国家に成った
のだからしかたがないと思う 米国産輸入肉が輸入されるのは仕方がないとして


問題は解体処理後の余分な部分(骨髄等)が手をかえ品をかえ加工された形で
日本人の口に入る可能性があるかどうかということだと思う


輸入再開の決定や可能性についてはまあいろいろ一般人には見えない利害関係が
ありしかたのないことなのでしょう


あと過去に週刊誌でアメリカ牛の飼料としてにわとりの糞を与えている
とよんだことがありましたよ その時読んでいて笑えたのは牛でもさすがに
鶏の糞はまずいと感じるのかろくに食べず太らないので廃蜜糖
(サトウキビから砂糖を精製した後に残るもの)をまぜてくいつきをよくしているんですって

投稿日時 - 2005-04-01 12:39:45

お礼

回答ありがとうございます。
なんか、ほのぼのしちゃいました(なんでだろう…)。
で、zxcvqwerasdfさんはどう対応されますか?

投稿日時 - 2005-04-02 04:50:08

ANo.18

米産牛というよりも、昨今よく騒がれる「食の安全」についての意見を…。

食品添加物、遺伝子組み換え食品、残存農薬、そしてBSE…これらのものを嫌う人は多いですね。
確かに体に良いとは言えないでしょうが、しかし、果たしてそんなに大騒ぎするほど深刻な害があるものでしょうか?

専門家でもなんでもないので、自信も根拠もありませんが、私は以下のように考えます。

1)BSEはクロイツフェルト・ヤコブ病の原因になるという話ですが、実際に発症リスクの高いのは、ある年代の特定の地域の牛を食べた人に限られるという話ですし、その確率もかなり低いものであると思います。
世界基準と比べて日本は厳しすぎます。

2)残存農薬、食品添加物にしても、「全くの無害ではないけれど、通常の食生活で摂取する程度の量ではほとんど問題ない」というものが多いのではないのでしょうか?そうでなければ国の許可を得られないと思います。

参考サイトからの引用ですが、
とある着色料で、「その着色料を全体重量の5%だけ加えたえさをマウスに2年間与え続けたら、オスの80%が腎臓ガンを発症した」という実験結果が出たため、「強い発ガン性アリ」とされて騒がれたものがあったそうです。
しかし、「えさの5%」というのは人間でいうと一日500gくらいに相当するらしいですが、これだけの量を毎日食べ続けて平気な物質は、そうそうあるものではないそうです。食塩ですら約200gで死に至るらしいですから。

このように摂取量を誤れば、それ自体は「全く無害である」食塩、砂糖、ビタミンでさえも有害になりえます。

私は、化学物質のごくわずかの危険性を大げさに騒ぐよりは、偏った食事による生活習慣病や、サプリメントによるビタミンやカルシウムの過剰摂取のほうに注意を払うほうが、よほど現実的かつ重要である思います。

着色料などは必ずしも必要なものでもありませんが、保存料などはどうでしょう?全く保存料無しというのでは、多くの食品は腐敗しやすくなり、食中毒が増えることでしょう。食料の供給を外国に強く依存している日本では、保存というのはことさら重要です。
燻製や干物などといった無添加の保存方法も、現実的に多くの家庭には無理でしょう。

3)私が「食の安全」を求める世間に何より言いたいのは、このような科学的なリスク評価をせずに、また食料自給率その他様々の社会事情を考えずに、なんとなくのイメージだけで「不安、不買」と騒ぐな、ということです。

確かに今の科学レベルでは検出できない悪影響というのもあるでしょうし、環境のことも考えると(こちらのほうが遥かに重要)、化学物質や遺伝子組み換え食品は無いに越したことはありません。
また、このような風潮の原因の多くは、消費者に正しい情報を伝えないメディアにあるとは思います。

ただ、それでもできれば「公正な情報に基づいて自分で判断を下す、賢い消費者」でありたいものです。

輸入再開とは直接関係の無い話を、長々と失礼しました。

参考URL:http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/chemical/chemical.html

投稿日時 - 2005-04-01 11:33:58

お礼

食品添加物等は、確かにすぐに体調変化を起こすものは多くはないかもしれません。
しかし、それらは体内に残り、子孫へと受け継がれる様です。自分の子供に強いアレルギーが出たことで、わが家でもこの数年、食に対する見直しをしています。(蛇足ですが、食物アレルギーのあらましはご存じでしょうか?わが家の息子は世の中の大半のものが食べられませんが、もっと重症のかたもたくさんいらっしゃいます。)当初はあまりの高価な「自然食」に驚きましたが、添加物等は外の大小を問わず、摂取しないに越したことはないのです。仮にその生活で病院に行く機会が減るものならば西洋医学の無理矢理治療、投薬などもさけられます。
偏食や栄養補助財に偏った食生活はもちろんですが、人が健康(今回の場合は食)に気を使う時、どこ迄が許容範囲かは皆さんがお答えになっている「自己判断、自己責任」なのでしょう。
自覚症状もなく、ある日突然発病する可能性のある食品を「安全だ」と輸入販売することとは比較できないことではないかとも思いますし、落ちそうな橋を渡らないで迂回する決断が功を奏することもあるでしょう。

長くなりました。お暇であれば米国産牛肉に対するあt-260さんの今後の対応などもお答えいただければと思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-04-02 04:36:45

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