解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
ひょっとして、工業的な計量をイメージされているんでしょうか?
例えば牛乳をパック詰めするときのような。。
この場合、機械的に有る程度一定量を注入できる装置が有るので、それを使います。検査方法はいろいろあるでしょうが、一般的には重量検査だと推測されます。幸い牛乳であれば温度管理ができているので、比重の心配は計量誤差以下と考えて良いでしょう。(必要で有れば温度管理します。:体積を計って保証するより簡単)
代表的な工業的定量注入装置の原理は
流体(この場合牛乳で)羽根車を回すなどして流体の量を計測してバルブを開け閉めする方法や、ポンプ自体が正確な容量を持った羽根車でできていて、ポンプを制御することで決められた量の流体が流れ出るものも有ります。
最も安価で多く使われている方法としては、流体の圧力を保証して、”絞り”という機構で流量を調節し(半固定)一定時間バルブを開くことで容量を保証する方法です。
私自身は、食品業界の事情を知らないのであくまで推測ですが、牛乳という性格から考えて、できるだけ余分なものに接触させないために、第3の時間管理の方法が採られていると想像できます。
いずれの場合も、注入量を一定間隔でメスシリンダー等で計測することで保証しています。(統計的な方法を用いて検証します)
ちなみに、検査に当たっては、注入前にパックの重量を量って置いて風袋として差し引く事で、純粋な注入重量を計ることができます。
質問の意図が違っていたらごめんなさい。
投稿日時 - 2001-09-05 21:00:33
今時cc(cubic centimeter)は使いません。やはりmLを使います。これは体積をはかる時の単位なので重さでは量りません。比重などが関係してくる場合などはgであらわすことはありますが。rei00さんの言うように目的が何かでやはり使う器具も変えてしまいます。例えば、500mLなどとかなり大きな量をはかる場合やはりメスシリンダーですが、より正確に計るのであればメスフラスコ(これは計量するものではないが500mL用があるので)なんかを使います。要は使う容器の誤差と測定に要求される誤差をどう考えるかが重要だと思います。
投稿日時 - 2001-09-05 09:29:14