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足の変形について(4歳男子)

  • 暇なときにでも
  • 質問No.12726
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友人の子供さん(4歳男子)なのですが。
踵骨が外反していて、距骨頭が内側底方向にいどうしていて、偏平足になつています。
整形外科を2ヶ所ほど訪ねたらしいのですが、
未熟児で生まれてきたため脳に障害がありそのために
起こっている変形で、
もう少し大きくなって手術とリファビリで治すしかない、
手術しても、どの程度効果が得られるか解らない
と言われたそうです。
爪先立つかたちで歩行は出来ているのですが、
(1)このような足部の変形はポピュラーな物なのでしょうか。
(2)何とか保存的に、踵骨と距骨の位置を生理的に正常な位置にもどせない物でしょうか?
(3)これから成長し、体重や靴の関係で色々障害が出てくると思うのですが、注意を払うべき事や、起こりうる問題など、ご存知でしたらなんでも結構です。
どうか教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

(1)胎児は子宮の中で足を曲げたり、組んだりした状態でいます。また、時には子宮底部で足が圧迫され続けた状態となっています。そのため、新生児の1/3には程度の差がありますが、外反変形や内反変形、或いは、左右の足がそれぞれ違う向きに変形しているといった状態が見られます。つまり、脚部の変形自身は珍しいものではないのです。
本来は強い変形であっても、出産後24時間以内の矯正によって、早い時期に正常に戻るものなのですが、sanokuさんの友人のご子息は、どうだったのでしょうか?通常は数年間の矯正とリハビリによって手術なしでもかなりの回復を示すものです。
(2)手術ですが、乳幼児に対しての手術は、慎重に行わなければならないものなのです。というのも、ある部分の治療のために手術を行うと、その手術が原因となって、様々な障害や発育不良が起こる可能性が高いからなのです。ですから、形成外科でジックリと話し合い、治療方針を決めなければならないとしか、アドバイスすることができません。当面は時間をかけての矯正という手段をとらなければならないと考えます。
(3)ご質問中に、脳障害について触れられていますが、脚部の変形だけでなく、脳障害を伴う場合は、下肢の異常と同時に、日常生活を行えるようにするためのリハビリが必要となります。歩行訓練・着替え・トイレトレーニングなどについても反復練習を続ける必要があるでしょう。
形成外科の専門の方からの回答をお待ちします
以上Kawakawaでした
お礼コメント
noname#53281

ご回答有難う御座います。
1)足の変形の方向ですが、両足同じ方向に変形(外反)しています。
新生児の1/3には程度変形が見られるというのは、大変おどろきました、脚部の変形自身は珍しいものではないのですねぇ。
2)なるべくは手術は避けたいですので、時間をかけてでも保存的に手術なしでの治療の方法がある事が理解できました。お友達には形成外科の先生とさらに話し合うようアドバイス致します。
3)コレといって、足部の変形以外は変形・異常等見当たりませんが、これからさき何か発育異常とかが、おこりうる
のでしょうか?
手術なしでもかなりの回復出来るとわかりましたので
ありがたい限りです、ご回答大変有難う御座いました。
大変感謝致します。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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