解決済みの質問
本日(火曜日夕方)インフルエンザB型と診断され、タミフルを処方されました。タミフルは発症48時間以降は効果がないというのを聞き、質問です。
症状の出始めは、日曜の朝、咳が出たことに始まります。
その日は、夜に微熱(37.2)が出た程度なので、葛根湯を飲んで寝ました。
翌日(昨日)の昼から、37.8℃出て、今日の午後はずっと38℃以上です。
診察してもらった医師もこのことは伝えました・・・
最初の「咳」から計算すると、48時間はとっくに過ぎています(泣)
発症とは、やはり最初の症状のことですか?
それとも、インフルエンザらしい高熱のことをいいますか?
投稿日時 - 2005-03-15 19:37:10
体内侵入後に免疫が間に合わないうちに急激に増殖するのですが、ピーク前に投与するとピークが低く抑えることが出来、早期に回復するという事ですので、症状が出てから48時間というのは一つの大まかな目安です。
体力・免疫力などなどみな違い、ひとにより其れがずれるので、飲んだほうが体の負担は減ります。
飲まなくたって、体力があれば、免疫が正常ならピークは高くなり、罹患期間は長くなりますが、virusを撲滅できます。
医師は上記の判断をしたのでしょう。
発熱もどの程度するか、年齢により又上記と同じ体力にもより違ってきます。 此の熱が38度以下というのも少少気になります。
勿論フルの迅速診断はしているのでしょうから間違いは無いはずですが、此の点も考えて担当医師は投与していると推測されます。
投稿日時 - 2005-03-16 05:39:51
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
「48時間以内に」という理由は下記の様になります。
”一般にインフルエンザウイルスは症状発現の24時間前から急速に増加し、症状発現後48時間以内に複製・増殖のピークに達すると考えられます。本剤をはじめ、現在臨床使用可能な抗インフルエンザウイルス剤が十分な臨床効果を発揮するためには、発熱を伴う全身性及び呼吸器症状発現後、可能な限り早期に投与し、ウイルスの増殖を抑制する必要があります。従って、インフルエンザ様症状の発現からできるだけすみやかに、2日以内に投与してください。”
ここで「インフルエンザ様症状」というのがポイントになりますが、一般的には「・典型的なものでは、高度の発熱、頭痛、腰痛、筋痛、全身倦怠感などの全身症状が現れ、これらの症状と同時に、あるいはやや遅れて、鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸器症状が現れる。」となっています。
医師ではありませんので症状に対する明確な判断はできませんが、できるだけ早く飲んで頂くのが治療で重要になる薬ですので、処方された通りに、迷っている間に早く飲まれた方がよいと思いますよ。(通常は副作用が強いお薬ではありませんので)
投稿日時 - 2005-03-16 00:37:25