解決済みの質問
たんぱく質の分解酵素が舌を刺激し、口の中の小さなキズとかにさわるためです。
缶詰は熱処理してあるので、この酵素は働かず、舌も刺激されません。
ゼリーを作る時に生のパイナップルを使うとゼラチンが固まらなくなるのも同じ理由です。
まいたけも同じ酵素を持っているようですね。
http://www.tokyo-gas.co.jp/shoku110/084.html
参考URL:http://www.fsic.co.jp/fruits/S6up.htm
投稿日時 - 2001-08-29 22:00:32
お礼
ありがとうございました.
投稿日時 - 2001-09-01 16:46:54
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
まず.神経について
神経は.ある特定の刺激が弱いと.特定の反応をします。しかし.その刺激が強いと痛みに変わります。特定の神経は.特定の刺激しか感じません。
下の味を感じる神経の部分は.神経の末端が直接表面の細胞につながる構造になっています。この細胞の細胞膜が蛋白質分解酵素によって溶けたり.蓚酸カルシウムの結晶(小さなナイフのような形をしています)で表面の皮を削ったりすると.神経は.強い刺激を感じます。すると.今まで甘みとかを感じていた神経の刺激が強くなるので.脳は痛みと感じます。
又.舌には痛みを感じる部分もあるので.痛みを感じる部分まで傷が広がれば.痛みを感じます。
投稿日時 - 2001-08-30 05:56:10
お礼
ありがとうございました.
投稿日時 - 2001-09-01 16:47:45
回答No.1のgomuahiruさんがご紹介されているURLの
http://www.fsic.co.jp/fruits/S6up.htmからたどれる
http://www.fsic.co.jp/fruits/S4up.htm
にはシュウ酸カルシウムも原因って書いてありました。
また、
http://www.gan-support.com/eiyo/archives/013.htmlにある
「グレープフルーツやパイナップルで口がヒリヒリするのは農薬の影響では?」
にはシュウ酸カルシウムが原因って書いてありました。
Webに書いてあることなんで全てを鵜呑みには出来ませんが
一応参考までに。
投稿日時 - 2001-08-29 22:39:01
お礼
ありがとうございました.
投稿日時 - 2001-09-01 16:47:35