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ツベルクリン

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お礼率 30% (17/55)

私は幼児のころ自然陽転したということで、その際、イソニアシドという薬を飲んでいるので、小学生のときはツベルクリンの結果がずっとマイナスでしたが、BCGを打たないでいいと親から言われていて、一度も打っていません。 今回、職場でツベルクリンを受けることになったのですが、やはりBCGは必要ないのでしょうか。このイソニアシドという薬を飲んでいれば、一生BCGはうたないでいいのでしょうか。どなたか教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 60% (255/422)

お話の内容に少し疑問点もあるのですが… 下記の参考URLに結核に関してかなり詳しく載っていますので、ご参照ください。 下の私の文章より確実に参考になると思います。 自然陽転したということは、結核に感染した、ということ また症状が何も出なかったのならば発病せず 薬を飲んだのなら、「薬で抑えた。」ということになります。 つまりワクチンを打って免疫をつける必要などなく ワクチンなど打たなく ...続きを読む
お話の内容に少し疑問点もあるのですが…
下記の参考URLに結核に関してかなり詳しく載っていますので、ご参照ください。
下の私の文章より確実に参考になると思います。


自然陽転したということは、結核に感染した、ということ
また症状が何も出なかったのならば発病せず
薬を飲んだのなら、「薬で抑えた。」ということになります。
つまりワクチンを打って免疫をつける必要などなく
ワクチンなど打たなくてもいい状態です。ワクチンより確実に免疫を得たということも出来ますから。
本当に陽転しているのならばBCGは必要ありません。
また大人に対してツベルクリン検査はしたとしてもBCG接種をするかどうかは疑問です。小児には有効性は言われていますが大人にはしないのではなかったかと思います。
ある年齢をこえれば発病していなければ薬さえ処方されません。
経過観察のみです。

高齢になったり、怪我をしたり、極度の疲労など…免疫力が落ちたときなどは確かに注意は必要でしょうが、これはBCG接種している人にも言えることです。
が…ツベルクリン反応が陰性だったということは…体内に結核菌がないことを意味します。(BCGを打ち免疫をつけた場合は、一度感染したことのある人と同じ様に陽転します)
本当に自然陽転したんでしょうか…?
免疫は薄れるものですけど、感染した人は結核菌自体持ちつづけると思っていたのですけど…。

とりあえず今回ツベルクリン反応を検査して「陰性」なら、感染したことはないと考えられた方がいいと思います。
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

この質問には、いくつかの問題がありますので、それぞれについてお話します。 1)自然陽転したからイソニアジド(INH)を服用(化学予防)したこと。 自然陽転した場合、結核に感染した可能性もありますが、陽性の程度が軽い場合、偽陽性(結核には感染していないが、ツベルクリン反応が陽性に出ること)の可能性も考えなければなりません。普通は、INHによる化学予防を行う場合に最も重要なことは、感染源となる結核 ...続きを読む
この質問には、いくつかの問題がありますので、それぞれについてお話します。

1)自然陽転したからイソニアジド(INH)を服用(化学予防)したこと。

自然陽転した場合、結核に感染した可能性もありますが、陽性の程度が軽い場合、偽陽性(結核には感染していないが、ツベルクリン反応が陽性に出ること)の可能性も考えなければなりません。普通は、INHによる化学予防を行う場合に最も重要なことは、感染源となる結核の発病者との接触があったか、なかったかということです。その辺の事情はわかりませんが、その後、小学校でのツベルクリン反応では常に陰性に出ていることから、幼児期の自然陽転は偽陽性であった可能性が高いと思われます。

2)ツベルクリン反応の結果が陰性であったにもかかわらず、BCGを受けなくてもよいと考えたこと。

INHによる化学予防を受けたからBCGを受けなくてもよいと考えたのであれば、これは明らかな誤りです。化学予防というのは、結核の感染を受けたことが疑わしいときにその発病を防ぐために行われます。普通はINHを6ヶ月間服用することで明らかに発病を減らすことができます。しかしこの効果は長期的に持続するわけではありません。
特にこの場合は、幼児期の陽転が偽陽性であった可能性が高いので、INHを服用したこと自体が何の意味も持っていない可能性が高いのです。そうすると結核については未感染の状態ですから、服用を止めた時点で、結核菌の暴露を受けたときには常に結核に感染する可能性があります。

3)職場でツベルクリン反応が陽性ならBCGを接種しなければならないか。

BCGは、乳幼児期には接種が勧奨されていますが、これはこの時期に結核に感染、発病すると結核性の髄膜炎を発症する可能性が高く、致命的になったり重症の後遺症が残ったりするからです。BCGは、この結核性の髄膜炎の発症を明らかに減らすことが出来ます。
では、成人になってからツベルクリンが陰性の場合にBCGを接種することが本当に正しいことなのか、と問われるとそれについては回答できません。なぜなら、BCGが成人の肺結核の発症を防ぐことが出来るかどうかということについては、十分なデータがないからです。

BCGというのは、接種するとツベルクリン反応が陽転しますから、本当の結核の感染とBCGの陽転区別がつかなくなります。それより、BCG接種はおこなわず、感染の危険性があったときに、ツベルクリン反応で結核の感染の有無を調べて、化学予防をおこなった方がよいとする意見もあります。医療現場などでも、ツベルクリンが陰性の場合BCGを接種することが多いのですが、医療従事者に対する結核感染予防の観点からみて正しいかどうか、結核病学会という結核の専門家の集まりでも意見が分かれています。

ちょっと話が脱線気味ですが、私の意見としては、BCG接種は受けられてもよいと思います。ただし、その場合は接種によって陽転したツベルクリン反応の程度を個人としてきちんと記録しておくこと、できれば職場での全体の記録を残しておくことです。そうしないと、仮にその職場において結核の集団感染の可能性が生じても新たな感染者をつかむことが難しくなり、必要以上の化学予防がおこなわれてしまう可能性があるからです。

長くなりましたが、この辺で。
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