具体的な説明は#1,2さんのおっしゃる通りだと思います。
店舗での販売時には
(1)ファッション性が少なく機能性を重視したものをジャンパーといい
(2)よりファッション性を求めたジャンパーをブルゾンと呼ぶことが多いようです。
(3)Gジャンはジーンズ素材のジャンパーやジャケットであったりしますが、テキサス風のものをGジャンと呼ぶことが多いです。裾を絞っているものも、絞っていないものもあります。金や銀のボタンがポケットについていたりします。
(4)またGジャンのことをよりおしゃれに見せるためにデニムジャケットといったりもします。
(4)通常デニムジャケットというのは幅が広くてGジャンも含みますが、フォーマルなジャケットをデニム地で作ったものをデニムジャケットという場合がおおいです。こちらは胸ポケットがなかったり、ポケットにもボタンがついてなく、ある程度フォーマルな場でも着用できます。(デニムに似せたデニム地を使用していたりするものもありますから)
ファッション性の順位は
デニムジャケット>ブルゾン>ジャンパー(機能重視なのにおしゃれなものあるので)>Gジャン(元々は作業着だが、若者はパンクなどでファッションとして使用)
といったところでしょうか。
ブルソン、ジャンパー、Gジャンのファッション性の位置づけは近年益々微妙になってきましたね。
ブルゾンジャケット。一体なんなんでしょうかね?これは。おそらくよりカジュアル(普段着)なジャケット(フォーマルな羽織物)という意味でしょう。
つまり、カジュアルとフォーマルのミックスですね。
言い換えると、とってもおしゃれなジャンパー(ブルゾン)といったところでしょうか。
参考URL:http://www.cecile.co.jp/p/p206AE-235/
投稿日時 - 2005-03-05 09:12:10
お礼
ありがとうございます。理解が深まりました。
投稿日時 - 2005-03-10 18:27:55
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3)
こんばんは。
ブルゾンとジャンパーは本来は違う物だったのですが、日本では同じものですね。売り手がブルゾンと言えばブルゾン、ジャンパーと言えばジャンパーと言うことなんでしょうね。
ブルゾンのもともとの意味は、フランス語で「すそをしぼったブラウス」と言う意味です。
Blous(ブラウス)に、onという接尾語をつけたフランス語です。
事典では、
(1)腰丈のアウタージャケット。裾部分に引き紐が入っていて、それを引くと腰周りの部分に軽くギャザーが寄る。この形はエスキモーが着用したアノラックや北極探検隊の防風雨用の衣服がその原型。現在では、男女両用のカジュアルな服装として定着している。
(2)腰部周辺にベルト状の折り返しがあり、ギャザーを寄せた軽い素材のブラウス。
つまり、ブルゾンは本来はブラウスの親戚なんですね。
投稿日時 - 2005-03-04 22:39:13
ちなみにブレザーとジャケットもそうなのでしょうか。
投稿日時 - 2005-03-04 22:47:43
なるほど、視覚的理解が得られました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-03-04 22:53:40
新着
注目ピックアップ