解決済みの質問
オオムギの粒の断面は「ω」のように真ん中に深い溝があります。黒いスジはその溝に食い込んだ外皮の残りです。専門的には「黒条線」、俗に「ふんどし」と呼ばれています。
また、オオムギの粒はかなり扁平なので、圧扁ロールの狭い隙間に送り込まれるときに、必然的に平たい方向に揃います。黒条線は平たい側の真ん中にあるので、押し麦の真ん中に直線を引いたようになるわけです。
ちなみに、コメ粒の断面も円形ではなく、3:2程度の扁平になっています。
投稿日時 - 2005-03-05 21:43:54
お礼
お答えいただきありがとうございます
長年の悩みが綺麗に消えました
ありがとうございました
投稿日時 - 2005-03-06 02:06:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
えーと、ご質問の趣旨は、どうして押し麦のスジは必ず真ん中に入ってるのかってことですよね?
下記URLの画像は、押し麦の原材料となる大麦です(種類は少し違うかもしれませんが)。お米みたいに断面が丸ではなく、こんなゴツゴツの形をしているので、すじのある平らな面がみんな下を向いてしまうのかも?
それと、この画像は未精製の麦粒ですが、精製して加熱すると、すじのある面は硬くてつぶれにくいから残るのかなあ、とも思いますが。
参考URL:http://pigeon21.hp.infoseek.co.jp/image/oomugi.jpg
投稿日時 - 2005-03-04 09:54:06
お礼
お答えいただきありがとうございます
質問の趣旨は仰るとおりです
回答は推測のようですが参考URLを見て、なるほどと感じました
ありがとうございました
投稿日時 - 2005-03-06 02:04:55