解決済みの質問
まず、株式を公開している会社は、一般投資家から資金を調達できます。これを直接金融と言います。普通の会社は、一般の投資家から資金を調達できず、金融機関(銀行など)から借り入れます。これは、間接金融と呼ばれます。直接的に公開市場から資金を調達する場合、一般投資家から、資金を調達するわけですから、なまざまな財務情報を一般投資家に公開する義務を会社は負っています。詳細は証券取引法という法律に規定されています。西武鉄道の場合、その情報に虚偽(ウソ)情報を長期間載せていました。このような事が市場で横行していると投資家が判断すると、市場自体の信頼性が損なわれ、市場自体が、資金の媒介機能の劣化させてしますリスクが在ります。また、NO1さんのご指摘に在るように、インサイダー疑惑も本件の本筋の一部を構成している可能性があります。また、堤氏は、巨額の脱税容疑や政治家に対する献金疑惑などの容疑もあると思います。おそらく、地検特捜は、本日押収した証拠資料の分析を進める過程で、また新しい事案を発見するであろうと思います。確か、現在の検事総長は、ロッキード事件時代の捜査検事の一人であり、東京地検特捜部長は、金丸の巨額脱税事件の指揮を取った主任検事でしたから、検察は、徹底的に捜査する事はまづ間違いないとおもいます
投稿日時 - 2005-03-04 02:08:53
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こんにちは。
>アレって簡潔にいうとどんなコトをやったんですか?
簡単に云うとインサイダーです。
事の最初から話すと大変なんで、とりあえず上場廃止になる恐れがあると分かっていた。廃止になると暴落する→今のうちに売っとけ→インサイダー
要は企業の重大な(株価に直結)事を、事前に知り得る立場の人間が、限度を超える取引をするとインサイダーになります。推測ですが実際は日常茶飯事なんでしょうけど。
>また、アイスホッケーチーム「コクド」にも何か関係してくるんでしょうか??
如何でしょうか?経営者が変われば何か変わるかもしれませんが。今のところ西武だけで手がいっぱいなんでしょう。
投稿日時 - 2005-03-03 18:54:39