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質問No.1247326
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インフルエンザウィルスが生きている期間
2日前に、友達がアパートに泊まりに来ましたが、帰った直後に、友達がインフルエンザにかかってしまいました。部屋の換気はしましたが、部屋にはインフルエンザウィルスが残っているかと思い、この2日間はアパートには戻らず、近所にある実家で寝泊まりしています。アパートの部屋にいるインフルエンザウィルスは、通常どれくらいの期間生きているのでしょうか?
投稿日時 - 2005-03-02 22:44:47

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
 こんばんは。専門家ではありませんので、参考程度に読んでください。

 インフルエンザの潜伏期は1-2日で、咳やくしゃみと共に飛散したウイルスを他人が吸い込むとウイルスは約20分経過すると細胞内に取り込まれます。つまり、インフルエンザの人と接触しても3-4日経過しても発症しなければまず感染していない事になります。

 インフルエンザウイルスは、低温、低湿度に長く生きるので、部屋を暖め、加湿器を使うことがウイルスの活動を弱めるのに有効です。
 部屋の温度が30度ではウイルスの感染力は2日後に1/10になりますが、25度では1/2 、5度ではあまり減らないそうです。
 また、湿度が50%ではウィルスは約3%の生存率しかないといわれています。ですから、湿度60%以上にする事が望ましいと言えます。

 ものに付着したウイルスは1時間程度生き延びるので、風邪の患者が触ったものにすぐに触るのは危険です。空気中に浮遊したウイルスはは2-3時間生きているそうです。
投稿日時 - 2005-03-02 22:55:45
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お礼
結局、うつされることなく、元気に過ごしています。
御回答大変ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-03-07 18:56:12

ベストアンサー以外の回答 (1)

回答No.2
 厚生省の対策から、かいつまんでお話しますからね。

 インフルエンザウィルスが増殖して友達の体から出てくるころには友達は発病してなんらかの症状があったはずです。潜伏期は1日から5日(平均3日間)で、増殖して友達の細胞を壊すことによる症状、咳、くしゃみなどで飛沫と共に放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します。
 
 インフルエンザは発症後3~7日間ウイルスを排出すると言われています。この期間に患者は感染力があるといえます。では、発症前、これはまだウイルスが出てきていない状態です。
 
 基本的にインフルエンザは飛沫感染であり、特別な条件下では飛沫核感染もあると言われています。
飛沫というのは、1~2メートル以上は飛びませんし、患者がマスクをしていれば飛沫の発生は最小限に抑えられます。また、手指を介した接触感染もありますので、手洗いは重要です。しかし、狭い気密な部屋などでは、比較的長くウイルスが浮遊することもあり得る(飛沫核感染)ので、時々換気をすること、部屋の湿度を適度に保つことなどは意義があります。インフルエンザウイルスには、ほとんどの消毒薬が有効です。また、十分な湿度があれば生存期間も短いので、通常の清掃で十分だと考えられますが、あきらかな目に見える呼吸器分泌物(痰やつばなど)による汚染がある場合には、通常の消毒薬により消毒しておくほうがよいでしょう。
 
 インフルエンザを発症中に使用した衣服にはウイルスが付着していることが予想されますが、これまでの知見ではこれから感染を起こすことはまれだと考えられています。使用後は、通常の洗濯をして日なたに干しておけばウイルスの感染性は消失します。

 お話を聞いていると、もう、帰っても問題なさそうですね。お掃除をしましょうね。
投稿日時 - 2005-03-03 00:12:59
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お礼
丁寧な御回答大変ありがとうございました。
とても参考になりました。
投稿日時 - 2005-03-07 18:51:48
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