解決済みの質問
こんにちわ
3つともというのは難しいと思いますが、最近は学際的な学問が重視されていて、二つを組み合わせるということは多々あります。その中で残りの一つの知識を用いたりもします。
例えば、バイオメカニクスのような生体機械学は、機械系でしか学ばないことかもしれませんが、生物と機械(物理)の知識が必要です。
工学だと以下のようなものがあります。最近の流行としては、生物と工学を併せることが多いですね。
http://www.between.ne.jp/navi/engineer/kougaku/sougou/index2.html
==余談(話がそれますが)==
私も、高校時代理科全般が好きで進路に困った口です(苦笑
そこでどうしたかと言うと、学科(専攻)分けがほとんどされておらず、大学に入ってから分かれるというところ(有名なところだと東大など。探せば沢山見つかると思います)に入学しました。
入ってから色々学び、自分の専門分野を決めてから他の分野と結びつけるというのも(かなり長い目で見ていますが)良いのではないかと思います。
無ければ、作ったりやったりするのが大学です(笑)
投稿日時 - 2005-03-01 01:20:16
お礼
「無ければ、作ったりやったりするのが大学」と言う言葉になんかとても感動しましたw
学科分けがあまりされていないところもあるのですか…知りませんでした。大学に行ってから考えるというのもいいなぁ。東大はきびしめですけど(泣)
投稿日時 - 2005-03-01 20:20:20
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
生物学はどの分野も、なにかしら他の分野の知識を使っています。
例えば「生命現象を解明する手段として物理学を用いる」というふうに。
その場合、生物は目的、物理は手段、となります。
「解明したいのか」「手段として使いたいのか」ということも考えてみるとよいかもしれません。
もし学部を選ばなければいけないとしたら、「解明したい」と思う分野を選ぶのがよいと思いますよ。
投稿日時 - 2005-03-02 18:59:17
お礼
なるほど、解明したい分野を選ぶんですか。まずはその解明したいものが何の分野なのか調べなくては…(笑)
投稿日時 - 2005-03-05 12:30:46
大学で生物化学を勉強してました。
生物、化学、物理、生物化学、物理化学が必須でした。しかし卒論までいくと、いずれかの分野に偏らざるを得ないと思います。
また大学には一般教養の講義があると思いますので、そちらの方は専門性は薄いとはいえそれなりに勉強できると思います。私はその時間は心理学に没頭していましたし。夢中になりすぎてゼミにまでお邪魔してました。
あと選択で放射線関係も勉強しました。
大学は学科の勉強しかしないと思ったら大間違い。あなたのやる気次第でできることは無限大に広がります。
投稿日時 - 2005-03-01 19:58:19
お礼
ありがとうございます。
夢中になることが大事なんですね。
今の気持ちを忘れないようにして勉強していきたいです!!
投稿日時 - 2005-03-01 20:28:57
私大で微生物化学をやっています。受験は物理と化学でしたが、私自身は化学出身で生物にも首を突っ込んでいますので生物と化学を使うことが多いのですが、界面現象などで物理的な考察も行います。生物を題材に化学的な考察と物理的な考察を行いどちらがより適しているかなどを考える。
例えば、生物が物質が吸収されるときに、化学的な結合あるいは反応しているのか、それともただ物理的にくっついているだけなのかなどを科学的に検証するなどです。
私の場合は、物理的側面は少ないですが、もっと物理よりの研究者はもちろんいます。
いずれにしても、自分の守備範囲(物理、化学、生物いずれにも対応できる)の広い人は、そうでない人よりも、他の人にできないfieldを開拓できる可能性があります。
頑張ってください。
投稿日時 - 2005-03-01 05:25:41
お礼
Fieldを広くすると俺の場合浅くなってしまいそう…でも、広く深くできたとしたらめちゃくちゃ楽しい研究人生が送れそうですねw
頑張ってみようかな…!
投稿日時 - 2005-03-01 20:25:47