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防蟻処理について・・・

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お礼率 81% (36/44)

またまた質問です。今現在、マイホ-ム建築中であります。
先日在来工法の通し柱他、立ち上げ1メ-トルに防蟻処理剤を噴霧完了したところです。しかしその噴霧の翌日、台風で大雨が降りました。そのため雨によりこの防蟻処理剤が流れてとれてしまったのでは?と心配です。よく乾かない状態で雨が降ってしまったためだいじょうぶでしょうか?
教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 24% (11/45)

建築現場で働いてますが、そのような状況はよくありますよ。 防蟻は専門ではないので、言ってみれば僕も素人ですが、翌日なら乾いてるはずなので大丈夫なんではないでしょうか? 木に染み込んでるはずですし。 降ってる最中ならまずいかもしれないですけど。。 全然回答になってなくてすみません。。(汗
建築現場で働いてますが、そのような状況はよくありますよ。
防蟻は専門ではないので、言ってみれば僕も素人ですが、翌日なら乾いてるはずなので大丈夫なんではないでしょうか?
木に染み込んでるはずですし。
降ってる最中ならまずいかもしれないですけど。。
全然回答になってなくてすみません。。(汗


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 50% (27/54)

一般的な「防腐防蟻剤」は木材部に使用する場合は油剤(殺虫剤を油性の有機溶剤に溶かしたもの)ですので、水よりも先に木材に浸透すれば後から雨水がかかっても溶脱しません。よく乾かない状態でも同じです。逆に、先に水が浸透したところには油剤は浸透しません。 ただ、シロアリを研究するものとしていっておきますが、立ち上がり1メートルの処理というのはシロアリの生態からいうとまったく必要のない場所であり、薬剤があると ...続きを読む
一般的な「防腐防蟻剤」は木材部に使用する場合は油剤(殺虫剤を油性の有機溶剤に溶かしたもの)ですので、水よりも先に木材に浸透すれば後から雨水がかかっても溶脱しません。よく乾かない状態でも同じです。逆に、先に水が浸透したところには油剤は浸透しません。

ただ、シロアリを研究するものとしていっておきますが、立ち上がり1メートルの処理というのはシロアリの生態からいうとまったく必要のない場所であり、薬剤があるとかないとか心配する必要はありません。木材の腐りという点では、雨が侵入しないように施工がされることこそが重要ポイントであって、薬剤の処理はあまり意味がありません。また、普通の「防腐防蟻剤」の効力は5年程度であるので、本当に必要となる時期には効果がなくなっています。

新築時のシロアリ対策は、万が一シロアリが侵入した場合に処理しやすい構造とすることであり、すべての床下にもぐれること、余計な木材が土間に埋まっていないこと、不必要に床下を暖めないことなどです。
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