OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

システムバスクロックについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.1229
  • 閲覧数207
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

システムバスクロックが133MHzや、100、66とありますが、どういう役目があるのか分りません。CPUとRAMをつなぐ道路みたいなものの様な気もするのですが。もしそうだとすると、いくら最新CPU(部屋)でも、そこに行くまでの廊下が狭いと結局はあまり早くは行けない(速度は比例しますが)ということなのですか?
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

システム・バス・クロックとは、CPUとメイン・メモリの間など、
コンピュータの中枢部分のタイミングをとるクロックのことです。
CPUなどはより高速で動作しますが、システムとの同期をとるために、
システム・バス・クロックの何倍かで動作するようになっています。
(下でも書かれているように、100*8=800MHzなど。)

そもそも、バスというのは、コンピュータ内部で、複数の信号源からの
並列信号(データ)をそれぞれ複数個の宛先に一括して伝送するための
共通信号路で、バス・ラインともいいます。ここから、複数個の宛先に
一括して送るため、バスクロックが早いほうが、同じ時間内で、送る数が
増えるため、速くなります。しかし、上記のように、メモリなどが
同期していないと、その待ち時間のために、遅くなることもあるので、
メイン・メモリなどは、システム・バス・クロックに合わせて動けるものを
用意しておく必要があります。これが、最近のメモリの規格で使われる
PC/100やPC/133対応ですね。逆に遅いものには、問題なく対応します。

間違いがありましたら、ご指摘ください。
ではでは☆
その他、入力インターフェースに対して、マルチバス、VMEバス、bus、
Unibus、PCIバスなどがあります。これも、システムと同期するため、
何倍か(もしくは何分の一か)である方が、速いとされています。
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 32% (51/156)

まさにその通りなのです。 通路が狭いままであるため、たとえCPUの動作周波数が倍加しても、 直接的に性能が倍になるわけでないのですね。 ちなみに、システムバスクロックとは、 いわゆるマザーボード自体が動作している周波数と 考えていただけばいいでしょう。(チョッチ違いますけどね) システムバスとは、コンピュータ内の各種データの通り道で、まさに道路ですね。 で、CPU自体の動作周波数とは、このシ ...続きを読む
まさにその通りなのです。
通路が狭いままであるため、たとえCPUの動作周波数が倍加しても、
直接的に性能が倍になるわけでないのですね。
ちなみに、システムバスクロックとは、
いわゆるマザーボード自体が動作している周波数と
考えていただけばいいでしょう。(チョッチ違いますけどね)
システムバスとは、コンピュータ内の各種データの通り道で、まさに道路ですね。
で、CPU自体の動作周波数とは、このシステムバスクロックを
何倍かにして動いているのです。
(800=100x8又は133x6)

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 26% (511/1924)

その通りだと思います。 同じ荷物を運ぶ時に、狭い道しかない場合は軽トラックで何往復もしなければいけま せんが、広い道があって大型トラックが入れるようであれば一回で運べます。 但し、これはバス幅(廊下の幅、道の幅)として表現されますので、クロック数は、 その上を走るデータ(車)の速度となりますね。
その通りだと思います。
同じ荷物を運ぶ時に、狭い道しかない場合は軽トラックで何往復もしなければいけま
せんが、広い道があって大型トラックが入れるようであれば一回で運べます。
但し、これはバス幅(廊下の幅、道の幅)として表現されますので、クロック数は、
その上を走るデータ(車)の速度となりますね。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ