解決済みの質問
質問です、宜しくお願いします。
以前、「音楽ソフトであるレコードの場合、
音質的には比較すればヨーロッパの輸入盤(特に英国盤)が最高で、
米盤、日本盤はその次とされていますが、
CDの場合もやはりヨーロッパの輸入盤の方
が音は良いのでしょうか?」
という質問を他所でした所、
「 電圧が違うから厳密に言えば欧米の媒体
(輸入盤とかそうゆう事ではなくマスターテープの録音を行なっているスタジオが欧米かどうか)
の方が音質は良い筈。
電圧が高い方が音声の波形の振れ幅が広いため、Dレンジが感じ取り易い」と言う回答を頂きました。
しかし、現実に、レコードの場合同じ海外録音の輸入プレスと国内プレスで音が違うのは私には感じ取れます。
(自慢するわけでは有りませんが装置には30万位、最盛期には50万位掛けていましたからその位の差は出ます)
現在の所、輸入CDと国内CDとではどちらが
音質は上なのでしょうか?
LPは現在約100枚有り、比較しやすいのですが、
CDは恥ずかしながらまだ10枚強なのでまだよく判りません。
今後のCD購入の際の参考にさせて頂きたいのですが・・・
投稿日時 - 2005-02-18 20:03:39
>よく見ると皆輸入CDの方が安いんですよね・・・ 円高のせいですか?
そうではありません、国産がUS盤やEU盤(含むUK盤)に比べて高いのと、
彼の地では、再販する度に価格が下がります。
レコードでもカット盤なんて、廉価盤がありました。そんな感じです。
国内盤はサービストラックが付いていたり、ライナー(訳詩など)が有りますから
それなりにコストが掛かるのでしょうが、それでもちょっと高過ぎだと思います。
何を持ってアナログが一番と云うかがありますが、
私はボーカルものを主に聴きますが、声の質感やタメなどがCDでは難しいのです。
(おなじCD&レコードで聴き比べるとよくわかります)
しかも機器的に良い音を求めると、CDはアナログの2~3倍コストが掛かります。(-_-メ)
但し、定位感やサウンドステージはCDの方が上かも知れません。
また、新譜は一部を除いてレコードで手に入れられませんから~新しい音楽も聴きたいですしね。
PS:エンヤはレコードで持っております、ネットで探せる時代ですから。。
投稿日時 - 2005-02-24 02:43:25
お礼
どうもご丁寧に御教示頂き、有難う御座いました。
長年の悩みが幾らか解けました。
レコードとCDを二股するしかないですね・・・
アナログの方が良いと言うのはあちこちで聞きますので、これが結局青い鳥、と言う事なんでしょうね。
昔に帰ろう、という感じです。
私も昔九百円で購入したロックのカットアウト盤(キングクリムゾンのレッド)が有ります。
有難う御座いました。
投稿日時 - 2005-02-24 19:11:45
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
何か、ややこしいことに成っているようですね。
一応キャリア35年オーディオマニアです。
単純に、経験から答えさせて戴きます。
一応、LP千枚程、CDは600枚くらい持っておりますが、
輸入盤CDと国内盤CDは、総じて輸入盤の音質の方が良いです。
私は、音質とは、そのアーティストが、
どういう感情表現をしようとしているのか、それがより伝わってくる方を
音質が良いと、言うことにしています。
音楽好きなら、好きなアーティストの大好きな曲が、
どんな風に表現されれば、より音楽が伝わってくるのか、おのずとわかると思います。
LP時代ほどの差は有りませんし、差が感じられない盤も在りますが、
少なくとも、輸入盤が明らかに音質が劣ったのは、格安の海賊盤くらいでした。
そもそも、各国に送るマスタリング自体に、音質差が在ると云う話も聞きますし、
マスタリングは一緒でも、それを、CDにする段階(マッピングや器材)で
色々な要素が加わります。(一番重要なものは感性かな)
本国でなら、作ったアーティスト本人が最終チョックをして出す事も在るようです。
たまにオーディオ系の雑誌でも、聞き比べていることがありますが
英国盤CDがオリジナルの場合は、
英国盤CD>米国盤CD>国内盤です。(希にイコールの事も有ります。)
値段を出すのは、本意ではないのですが・・・(わかり易いでしょうから)
我が家のCDプレーヤー&クロック&D/Aコンバーター(総計50万円程)でも
友人宅のP-0s+ワディア27(総計400万円ほど)でも同じ結論でした。
でも、やはり音質はアナログが一番です。(^◇^)V
投稿日時 - 2005-02-21 22:03:41
補足
御回答有り難う御座います。
最も私の欲する解答に近いというか・・・
ただ最近ドイツ盤の輸入CD(日本盤でないエンヤのベストCD)を購入したのですが、よく見ると皆輸入CDの方が
安いんですよね・・・ 円高のせいですか?
音質とは関係ないですか? 輸入CDに切り替わるのが海外の方が遅かったから?
買うとき、大丈夫かな、という気になるんですが・・・
(しかし、やっぱりアナログが一番ですか・・・)
投稿日時 - 2005-02-23 18:46:13
No1です。
マスタリングされたモノを違う国でプレスして音質に差があるかどうか。。。
私は素人ですが、マスタリングをどこでするかによって差がでそうなのは、他の回答者の様の回答から理解出来ますが。。。
マスターが一緒ならどこでプレスしようが一緒ではないでしょうか。。。それこそ製造装置の微妙は差異はあるでしょうが、それはあくまで「差異」であり、質がよい悪いの判断をする対象ではないと思います。
仮に、国は違えど製造装置がまったく一緒であり、マスターも一緒であるなら、出来上がったCDは一緒になると思いますが。。
でなければマスターの意味がないのでは、、と思います。
投稿日時 - 2005-02-20 21:36:11
お礼
どうも有難う御座いました。
投稿日時 - 2005-02-24 19:22:50
基本的に電圧の差で音質に差はでます。当方のCDの音質を比較するために使用している機材は何千万円単位の機材を使っています。が、それでも音質に一番差の出る原因はCDを製作する側のレコーディングエンジニアとかマスタリングエンジニアの腕にかかっている部分が大半をしめている、と言う結論が最も多い意見です。
投稿日時 - 2005-02-19 10:33:59
お礼
有難う御座いました。
まさかプロの方に御返事頂けるとは思いもよらず・・・
エンジニアで音が変わると言うのもよく聞く話ですね。
参考に成りました、有難う御座いました。
投稿日時 - 2005-02-24 19:30:27
何ともいえませんが、概してヨーロッパプレスの方が音楽的なツボを押さえた音になっていると思います。クラシック、ジャズ、フュージョン、ポップス、ロック、ニューエイジ、テクノなど、あらゆるジャンルを通して、国内版と呼ばれるもので良いと思ったものは多くありません。
音質や音楽性という話は主観的になりがちで、不毛な感情論となりがちですので、あまり書きたくはありませんが、音楽を求めるなら外に目を向けるべきです。J-Popsなら、インディーズを探した方が良いでしょう。メジャーレーベルから本当に良いと思えるものが出るのは、極稀です。
クラシックやジャズなら、輸入版をあたるべきでしょう。国内版で良いと思ったものは多くはなく、日本のマスタリングエンジニアの耳の悪さが伺い知れます。(いうまでもなく、機器は世界最高水準でしょうから。) 甚だ、残念なことではありますが。
個人的には、日本の音楽産業やオーディオメーカーには見向きもしていません。あまりにもノリが軽く、表面的なものしか作れないところが多すぎます。もちろん、良い製品を作れるメーカーもありますが、ホームシアターに傾倒していったところはたいてい落ちぶれたと思っています。
過激な書き方になりましたが、少なくとも私はそう思います。
憂うべきことですし、残念なことではありますが....
投稿日時 - 2005-02-19 01:37:08
お礼
有難う御座いました。
いえいえ、全然過激とは思いません。
私も輸入盤愛好者ですし・・・
シュアーなんかでも国産よりも音楽を楽しく聞かせてくれると思います。
参考に成りました、有難う御座いました。
投稿日時 - 2005-02-24 19:38:27
どこかで 以前にも同じ質問を見たような気がしたと思いますが・・・・
基本的に、原盤のマスターを、各国の出版会社が版権を買い、その国の音楽の趣味に合わせてリマスタリングをしているのが、通例ですので、音質は変わる事があります。
30年程前にオーディオオタクであった友人の遂に行き着いた先は、インドデッカ盤の声明でした。
これを聴けといわれて聴きましたが、確かにものすごいダイナミックレンジの録音であったとは思いますが・・・・・残念ながら、最早音楽ではありませんでした。
さて 現在の日本のポップスに音質を求める事自体が、???であるとしか云えませんし、アメリカのポップスも同様です。
一番売れている再生媒体に併せた音作りが、基調になっているポップスには、たかだか30万だとか50万だとかその程度のお金をかけようが、そこらのMP3プレイヤー止まりの音しか再生できるはずがありません。
元の音が100hz以下は切り、16khz以上は殆ど捨て、-12db位からコンプレッサーで平均的に音圧を上げているような、十分に変調されているのですから・・・
自分の耳をオシロスコープのようにどの周波数帯域で何デシベルこっちが高といった事が楽しい人なら別ですが、貴方の質問は残念ながら、不毛です。
原音再生を超越した音作りが音楽業界の流れです。どの国のマスタリングエンジニアでも殆ど同じ能力があり、原音に対する希求はあるでしょうが、売れないものを作るプロデューサーはいないのです。失礼それを認める会社がないのでしょう。何処の国のCDを比べようと、
更に望むべきものは存在しません。
一寸良いオーディオを手に入れたからと思って、
何かそれで証明しようとするのは無駄だと思います。
いい音を聞きたいのならアコースティック系の演奏者のコンサートホールに行きましょう。多分なま音の緊張に耐えられない人の咳やしわぶきのなか必死に演奏する音楽家の素敵な生音が・・・・・PAのミキサーの心ないイコライジングで・・・
だからといって 良い音質のCDが皆無ではないんでしょうけど・・・
投稿日時 - 2005-02-19 00:36:22
お礼
どうも有り難う御座いました。
投稿日時 - 2005-02-24 19:39:35