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台風について

  • 暇なときにでも
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お礼率 20% (2/10)

台風の西側 東側 被害が大きいのはどちらですか?
理由も教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 29% (109/371)

こんにちは。
今回の被害が少ないことを祈りながら書いています。
台風は、反時計回りになっているため、進行方向に対して右側が台風の進むスピードが加わって強い風が吹きます。
逆に左側は進むスピードと相殺されて少し風は弱いです。
ただ、実際の被害ということからすると、雨による土砂災害が大きいのではないでしょうか。
がけ近くに住む方は、警報がでたらすぐに避難することを強くお勧めします。
お礼コメント
harryP

お礼率 20% (2/10)

早速の回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-08-21 13:03:42
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 33% (131/392)

fuji1さんの補足です。今回の台風に、具体的な数値を入れて計算してみました。 今回の台風11号の場合、時速約20キロで北北東に進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速35メートル、中心から半径160キロ以内では風速25メートル以上の暴風になっている。 台風の速度約20キロは、 20000/60*60≒5.6m/秒 (20キロは20000メートル、1時間は60*60秒 ...続きを読む
fuji1さんの補足です。今回の台風に、具体的な数値を入れて計算してみました。

今回の台風11号の場合、時速約20キロで北北東に進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速35メートル、中心から半径160キロ以内では風速25メートル以上の暴風になっている。

台風の速度約20キロは、
20000/60*60≒5.6m/秒
(20キロは20000メートル、1時間は60*60秒)

風速25メートルの場合
中心より東側では25+5.6=30.6メートル/秒
中心より西側では25-5.6=19.4メートル/秒

となり、東側と西側では11.2メートル/秒の差が出てきます。

  • 回答No.3

台風の西側、東側における風は前のお二方のとおりです。 台風の進行方向に対する右側は、風が強いことから危険半円、左側は風が弱いことから可航半円とも言われています。  また、被害そのものを考えますと、南ないし南西(およその方向です)から台風はやって来るわけですから太平洋岸での台風中心の東側地域は風が強く、狭い湾などではそのため高潮の被害が想定されます。(高潮:気圧が低いことによる海面上昇と陸域に向かう風に ...続きを読む
台風の西側、東側における風は前のお二方のとおりです。
台風の進行方向に対する右側は、風が強いことから危険半円、左側は風が弱いことから可航半円とも言われています。
 また、被害そのものを考えますと、南ないし南西(およその方向です)から台風はやって来るわけですから太平洋岸での台風中心の東側地域は風が強く、狭い湾などではそのため高潮の被害が想定されます。(高潮:気圧が低いことによる海面上昇と陸域に向かう風による海水の吹き寄せ)台風中心から西側では太平洋岸での海水の吹き寄せは絶対起こりません。伊勢湾台風がその例です。

また、雨を考えると、台風中心東側では南系の風が一般的で、その風が山岳等で遮られると上昇気流が発達し、大雨をもたらすことが一般的に考えられます。これは、台風が日本に上陸後の中心西側でも北系の風によっても同じことが言えます。でもその頃は台風はかなり弱まっていると思います。

台風11号がそうならないことを祈り、関東地方に恵みの雨をもたらんことを!

気象関連のHPはたくさんあるので敢えて?
  • 回答No.4
レベル4

ベストアンサー率 25% (1/4)

地形による影響を除けば、台風の進行方向に向かって右側の方が雨雲は活発になりやすく、風も強い例が多いようです。北上する台風については東側ということになります。結果として、右側の方が被害が大きくなりやすいのではないかと推察されます。右側の風が強い理由として、(1)台風の進行速度が加わり、右側の風が強められ、左側が弱められること(台風の渦巻きは反時計回り)。(2)台風の東側には太平洋高気圧があることが多く、右側 ...続きを読む
地形による影響を除けば、台風の進行方向に向かって右側の方が雨雲は活発になりやすく、風も強い例が多いようです。北上する台風については東側ということになります。結果として、右側の方が被害が大きくなりやすいのではないかと推察されます。右側の風が強い理由として、(1)台風の進行速度が加わり、右側の風が強められ、左側が弱められること(台風の渦巻きは反時計回り)。(2)台風の東側には太平洋高気圧があることが多く、右側の方が気圧の傾きが急であることなどがあげられます。また右側で雨雲が活発な理由として、右側では南からの高温の湿った風が入りやすく雨雲が発達しやすいこと(左側では北からの風で、右側に比較すれば低温で乾いている)があげられます。なお、雨も風も局地的な地形の影響により強められたり弱められたりします。台風の左右の違いは、温帯低気圧への変身の過程で最も顕著になります。「可航半円」「危険半円」という言葉ももとは、船乗りの言葉で、実際の日本列島の複雑な地形では、台風の右側左側の違いよりも、地形の影響が最も強く出ると思われます。
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