解決済みの質問
直接関係は無いかもしれませんが、似たような話がありました。
まずは毎日放送の『まんが日本昔話』で題名は失念しましたが、
<ある山寺で夜な夜な化け物の行列が庫裏に現れた。住職は恐ろしく思ったが寝たふりをして観察していると“塩と味噌がおっかない”と呟くものがいた。ある夜、正体を突き止めようと糸車に針を付け、化け物の一体にこっそりとその針を引っかけた。そして次の日の朝、住職は塩と味噌を持って糸をたどると裏山へと続き、その奥に行くとシメジがたくさん生えていた。さっそく塩と味噌で料理して食べると、たいそう美味しかった>。
次に『江戸怪談集』(全3巻・岩波文庫)に掲載の話で、
<ある役者が山道を歩いていると恐ろしげな化け物が現れた。しかし役者は機転を利かせて自分も“化け物だ”と答えた。そしてその証拠として鬼や娘に“化けた(実際は面や衣装で変装した)”ところ、その化け物は感心してすっかり役者に気を許した。そこで話を進めるうちに化け物は“正体はキノコ”であり、“糠味噌の汁が怖い”と話した。次の日の朝、役者は村人とともに山狩りをしたところ、大きなキノコが見つかったので糠味噌の汁をかけたら溶けてしまった>。
いずれもキノコが出てきて、なおかつ怖いものを人間が聞くという話なので、ご参考までにお知らせします。
投稿日時 - 2005-02-17 10:19:11
補足
またまたyuhkohさん!
ありがとうございます。
よく似たお話を読んでみるかぎり
どうやら『きのこ』関連のお話なんですね・・・
余計に気になってきました。(笑)
もう少し自分でも調べてみます!
投稿日時 - 2005-02-17 12:11:15
お礼
続きがわかりました。
明日にでも私のブログにUPしますので、
よろしかったら覗いて下さい。(笑)
色んなところお調べくださって、
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-17 15:57:46
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
未来社から出ている「日本の民話」の東北地方に当たる巻を全部調べてみましたが、見あたりませんでした。
いっそ、その地図を編集しているところに電話して取材元か引用元を聞かれた方が早いかも。
投稿日時 - 2005-02-15 17:13:57
補足
KENTAMAONLINEさん!
回答ありがとうございます。
やはりどこにもこのお話が無いんですね・・・
丁寧に調べていただいて恐縮です。
そろそろ問い合わせてみようかなぁ~と思っています。
もう少しだけ他の方の回答待ってみます。
投稿日時 - 2005-02-16 18:16:54
お礼
とうとう聞いてしまいました。(汗)
(財)道路サービス機構さんに・・・
解りましたので締め切りさせていただきます。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-17 15:55:40
「三年味噌と茄子こわい」で検索してみると、mahideさんと思われるブログに到着したのですが(笑)
で、ブログを読んでその話の前後から考えるに、キノコの毒に当たり、神仏を拝んでいると「三年味噌と茄子こわい」と聞こえたとありますね。古い味噌や茄子はキノコの毒消しになるといわれています。ですから、それを食わすと中毒が治るという話ではないでしょうか?
(注意 実際には味噌にも茄子にもキノコに対する解毒作用はありませんので、実際には試さないでください)
投稿日時 - 2005-02-14 14:50:21
補足
yuhkohさん!
回答ありがとうございます。
すみません・・・私のブログにまで・・・
このお話があまりにも気になるので続きを探してるのです。
>古い味噌や茄子はキノコの毒消し
それは知りませんでした。
多分そういうことのお話なんでしょうね。
もう少し回答を待ってみます。
最終手段は「探偵ナイトスクープ!」にでも(笑)
投稿日時 - 2005-02-15 13:59:48