解決済みの質問
ギターの世界は、少なくとも15万円くらいまでは「安かろう悪かろう」です。
安くても一応、音は出るでしょう。
だけど、「音楽」はできないと思います。
その楽器本体は原価3000円未満でしょうから、それ相応の音の表現力しかありません。
だからあなたがいくら練習しても、自分の弾き方が上手くなっても、あなたが表現したい音が、楽器のレベルを超えていたら出せなくなってしまうのです。
もう少し深い話をすると、良い楽器は、下手な人が弾くと汚い音がでます。良いタッチで弾くと、それをそのまま表現してくれます。だから、どれが良い弾き方でどれが悪い弾き方なのか分かるのです。
悪い楽器は、みんなおんなじ音。上手く弾いても下手に弾いても同じ音。だから弾き手自身が成長しません。
分かりましたか?今言われて分からなくても、そのうち必ず気づきます。
投稿日時 - 2005-02-13 15:03:19
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