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老健と特養の業務の違いを教えてください。

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お礼率 11% (169/1486)

 よろしくお願いします。介護職に従事するにあたって老健と特養の業務内容の違いを教えてください。   老健は3日間の実習である程度毎日の流れがわかりました。   入所者の違いや入所期間の違い、介護、医療にかかわる時間が老健は多めで、特養はレクリエーションにかかわる時間がやや多めと聞いていますがなかなか把握できません。    実際の現場はこんな仕事、こんな違いがあるなど、組織、人間関係?の違いなどもぜひ教えてください。   あと特養などの社会福祉法人というものがどんな組織かもご存知でしたらお願いします。
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レベル6

ベストアンサー率 20% (1/5)

私は、老健1年・特養3年(現在も)働いた者です。
介護職の立場から見て、業務内容に大きな違いはありません。違いがあるのは、施設ごとの考え・理念から来るものなので、そこで迷わなくてもよいと思います。
ただ、知ってのとうり老健は在宅を目指した中間施設なので、在宅復帰を目指します。リハビリを目的にどんどん良くなっていく姿を見るのは、とてもやりがいにつながります。しかし、そんなお年寄りみるのは一握りではないでしょうか?家庭の都合・ADLの低下などにより出入りを繰り貸す場合がほとんどです。痴呆のお年よりなどは、それによる環境の変化に耐えれず、どんどん悪化するケースもよく見かけます。私の気持ち的には、そんな仕組み(介護保険)を作った厚生省に物申したいほどです。(老健の利用者の中に、特養入居の待機者が多いのも事実)
特養は、入居時に住民票を移し死ぬときまで終の棲家として利用されます。ただ、病状が悪化し医療的な処置・観察が常時必要となる場合に限り提携の病院に入院となり、それが長くなれば退居になってしまいます。(この辺りのことはいろんなケースがあるので一概には言えません)
私は、私が今現在働いている特養をお勧めします。理由は、「利用しているお年寄りと仲良くなれるから」です。何年も顔を合わせ顔なじみになれば、自分の友達や肉親のように感じられるようになってくるはずです。そして、死を間近に見ること・とても沢山の歴史を持つお年寄りと接することで、自分をどんどん磨けると思っています。
在宅介護の職場もメリットはあると思います。家族の協力があるならば、家で過ごすことがお年寄りにとって一番いいです。(ただ大変さを知っているだけに家族には強要できませんが・・・)
もし就職活動で考えているならば、実際の職場に行って職員・利用者の顔を見ることが一番解かりやすいです。施設ごとの色々な理念が職員・利用者の顔に出ているはずですから。
法人のことに関しては、詳しく差は解かりませんが、仕事をする上で支障のあることはないと思います。お役に立てなくてごめんなさい。
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  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 42% (44/103)

以前長らく両方を有する法人におりました つれあいは今も老健に勤めています 業務自体に大差はないと思います 介護保険法施行後は特養も永住の地では なくなりましたし、老健にしても「在宅復帰が目的」とは言え特養への待機的な もの、もしくは病院にも在宅にもいれない方の居場所というほうが現実味が あると思います たしかに急変期から過渡期の入所者に特定すれば「介護・医療」 の時間が多いといえるかもしれません ...続きを読む
以前長らく両方を有する法人におりました つれあいは今も老健に勤めています
業務自体に大差はないと思います 介護保険法施行後は特養も永住の地では
なくなりましたし、老健にしても「在宅復帰が目的」とは言え特養への待機的な
もの、もしくは病院にも在宅にもいれない方の居場所というほうが現実味が
あると思います たしかに急変期から過渡期の入所者に特定すれば「介護・医療」
の時間が多いといえるかもしれませんが、特養にいられる方も大抵はしょっちゅう
熱を出したり、新たに病を得たりで大して変わらないでしょう また老健の場合
「利用者集め」に(なんといっても即経営に関わってきますから)始終いろんな
レクをやっています 名目はリハビリを目的としたレクであっても、実際は
いかに通所者を獲得するか、それを入所につなげるか、という避けられない
問題を抱えていますから・・・ もちろん老健にはリハビリ専任者が必要ですから、
特養よりは内容の濃いリハビリを行うことができますが
 入所期間にしても実際はそんなに変わらないのでは?
特養には確かにながーい人がいますが、大抵は何らかの病による入院で退所と
なります 老健も受け入れ先がない限り老健どうしでキャッチボールになること
が多々ありますしね 一箇所の入所期間はそれほどでなくても、調べてみれば
延々と老健暮らしというのは良くあります 
 組織として決定的に違うのは老健は現在も「医療施設」の意味合いが濃く、
医師が常駐すること(特養はいなくてもOK)、施設長は医師であることなど
でしょう よって医療法人が主体で経営していることが多いものです(同時に
特養も経営しているところもたくさんありますよ 社福の専門ではありません)
 特養は他に幼稚園などを経営していたりする社会福祉法人が参入したり
しています 施設長も天下りのお役人が少なくない どちらかというと
医療法人の方が介護職には給与的に冷たいでしょうね なんと言ってもDRとNRSが
メインですから 特養はケアワーカーがメインでしょ その分介護職としては
いやすいはず また同じ法人が経営していても介護職の給料に関しては老健より特養の方が高い規定にしているところが多いはずです だから施設間の人事異動が
ない場合も この辺は施設を経営している法人の考え方次第なんでしょうね、
結局のところ 
 老健は「客が(利用者が)来てくれなければお金が入らない、だから積極的に
利用者を増やそうとする」という意味で客商売的な要素が多々あります 特養も
いずれそうなるのでしょうが長来に渡って「宣伝しなくても待機者が空きを
待ってる」世界だったので、その意識はまだまだ低いといえます
 一般的に社福は給与規定を「公務員に準じる」としているところが
少なくないので働く側としては優遇されています 退職金その他についても
比較的きちんとしているところが多いはず 今のところ「営利を
目的としない」団体扱いの中でも法律的に優遇されており、非課税団体です
(わかるかな?法人税他が免除されてるの) ただし、この優遇もあと4年後
だったけ?なくなるはず 医療法人は体質的に古い部分があるように思えます 
もちろんすべてとは言いませんが・・・ごく標準的な法人を比べるなら働く立場
としては社福の方が恵まれていると思いますよ まとまりのない回答に
なってしまいましたが・・・
 
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