OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

住宅基礎を発砲スチロールで防水施工

  • すぐに回答を!
  • 質問No.120048
  • 閲覧数976
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 68% (28/41)

建築関連に詳しい方,教えてください.
住宅基礎工事でに100mm厚発砲スチロール2枚
だけで防水するということは可能でしょうか?
発砲スチロールは普通一般に見るようなの発泡
スチロールです.
それ以外のポリエチレンフィルム等は施工され
ていません.

よろしくお願いいたします.
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 21% (48/221)

基礎の防水と言う意味合いがわかりませんが、ポリエチレンフィルムについて言及されていますので、土間(床)下の防湿と解釈させていただき、回答します。
発泡スチロール(フォームポリスチレンボード)は断熱材であり、防湿機能はありません。土と室温の温度差による床結露を防止す、床が冷える事による不快感防止などが目的です。土中の水分が上がってくるのを押さえるには、防湿シート(ポリエチレンフィルム)の施工が必要です。防湿シートの施工により、フォームポリスチレンボードが含水して断熱機能の低下することを防止します。以上より、床が土間(土に接する)になるのでしたら、防湿シートの施工は欠かせないと思います(事実、私は欠かしておりません!)
もし、地下水位が非常に高く、防水が必要になるのでしたら、防水の施工が考えられますが、その場合は補足にてご説明ください。
補足コメント
gyopi

お礼率 68% (28/41)

お返事が遅くなりまして申し訳ございません.私の家の床は天然大理石を使用している関係上,暖気循環式床暖房を設置しています.冬場に床暖房を運転させると図面上暖気配管が配置されている付近から湿気が上がるらしく,大理石が湿った感じになります.業者はコンクリートの乾燥が不十分だったために出てきている湿気であると主張しています.確かに立地条件(山を切り崩して造成した)から考えれば地下水位が基礎のそばにあるとは思えないのですが,かれこれ4年ほど立ちますが,毎年必ず多量の湿気が出ます.床暖房を稼働させて数日間はドア等が閉まらなくなったり開かなくなったりします.除湿器を使って湿気を除去しながらの生活を余儀なくされています(冬場でも1日3リットルほどの水が取れます).業者は様子を見たいというのですが,やはり基礎にはちゃんとポリエチレンフィルムを貼るべきなのでしょうか?
ちなみに昨日,その業者の社長と話し合った時に確認したところ,ポリエチレンフィルムを貼り忘れたと言っていました.
投稿日時 - 2001-08-20 13:12:42
お礼コメント
gyopi

お礼率 68% (28/41)

やはりポリエチレンフィルムは必需品ですか.いろいろとありがとうございました.
投稿日時 - 2001-08-22 13:11:00
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

一般的に発泡スチロウルは断熱か緩衝材として使います。完全な防水をすることはできないと思います。発泡スチロールの継ぎ目から水が染み出てくると思いますよ。基礎のどの部分を防水するのでしょうね? ...続きを読む
一般的に発泡スチロウルは断熱か緩衝材として使います。完全な防水をすることはできないと思います。発泡スチロールの継ぎ目から水が染み出てくると思いますよ。基礎のどの部分を防水するのでしょうね?
お礼コメント
gyopi

お礼率 68% (28/41)

お返事遅くなってしまい申し訳ございません.発泡スチロールの継ぎ目を交互にあわせているので平気だと業者は言っていますが,基礎との境目のところから湿気が上がってきています.ご指摘の通り,継ぎ目から水が染みてきているようです.本当にありがとうございました.
投稿日時 - 2001-08-20 13:36:24


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ