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回答(3件中 1~3件目)
昔吉田精一さんの「芥川龍之介」(前は確か新潮文庫で出てましたが、今はないだろうな…)を読んで、作品論として大変精緻で(でもこちらが素養がなくてちゃんとわかってなかった気がしますが…(^_^;))すごかったです。
ただ、スタンスとして、作品自体を純粋に論じるという感じでした…
今思い出しましたが、内田百閒の小説…ちくまの文庫で一人一冊出てる日本文学全集の百閒のに入ってたんですが、芥川の思い出みたいなのを書いている短編がありました。支那のお土産か何かもらった話だったか…帽子の話だったか…芥川が死んでしまったときの自分を書いていましたね。ご参考に。
小島政二郎の小説もありますが、あの人のはゴシップっぽいからなぁ…それはそれで一つの手法ですが、好き好きで。
投稿日時 - 2001-08-16 14:20:11
お礼
ありがとうございました。m(_ _)m
参考にしてみます。
投稿日時 - 2001-08-18 00:36:32
下記は参考文献を紹介されている研究ページです。
芥川、川端、三島、太宰といった作家の場合、
お知りになりたいような経緯が出てくる本はどうしても、
フィクションか、推測、病理学分析のようになりがちで難しいですね。
参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwjd2293/a-books.htm
投稿日時 - 2001-08-16 11:30:56
お礼
ありがとうございました。
…しかし、ちょうど今同じサイトを見ていたところでした。文献が多すぎてどれから手をつけていいのか全くわかりません…。いくつか実際に読んで感触をつかんでいくしかないようですね。
投稿日時 - 2001-08-16 11:43:12