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法人の株取引について。

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お礼率 18% (7/37)

 今度私の会社(法人)で、株を取り引きしたいと思いますが、経理上はどうなるのか、全くわかりません。株を取得した場合損金になるのか、それに事業年度を越えて、所有した場合どのような扱いになるのか。その場合の税金の計算等全くわかりません。わかりやすく説明してあるサイトなどがありましたら、教えてください。よろしくお願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1

株式を取得したときは、「有価証券」という勘定科目で資産として計上します(損金ではありません)。 取得価格は、購入価格に、取得のための費用(売買手数料)を加えた金額です。 売却した場合の売却価格は、売却価格に手数料を加えた金額で、取得価格との差額を、「有価証券売却益」又は「有価証券売却損」となります。 決算期を超える場合は、決算日の時価で評価して、帳簿価格との差があれば、「有価証券評価益」か「 ...続きを読む
株式を取得したときは、「有価証券」という勘定科目で資産として計上します(損金ではありません)。
取得価格は、購入価格に、取得のための費用(売買手数料)を加えた金額です。

売却した場合の売却価格は、売却価格に手数料を加えた金額で、取得価格との差額を、「有価証券売却益」又は「有価証券売却損」となります。

決算期を超える場合は、決算日の時価で評価して、帳簿価格との差があれば、「有価証券評価益」か「有価証券評価損」として処理します。

配当金を受け取ったときは
現金 8.000 受取配当金 10.000
租税公課 2.000
と、仕訳します。

証券会社に、これらの処理方法を説明した、パンフレットが有ると思いますから、お尋ねになったら宜しいでしょう。


  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 100% (7/7)

株式を取得した場合の一般的経理処理の伝票仕訳は 株式****/現金預金**** となります。つまり、株式は資産として貸借対照表の資産の部に掲載され、損益計算書には何ら計上されません。よって損金になりません。故に税務上も何もおこりません。事業年度を越えてその株式持っていても、基本的には損益は発生しません。よって税務上も何もおこりません。 sadller様の今回の株式取得が、通常の取引の場合は上記の ...続きを読む
株式を取得した場合の一般的経理処理の伝票仕訳は
株式****/現金預金****
となります。つまり、株式は資産として貸借対照表の資産の部に掲載され、損益計算書には何ら計上されません。よって損金になりません。故に税務上も何もおこりません。事業年度を越えてその株式持っていても、基本的には損益は発生しません。よって税務上も何もおこりません。

sadller様の今回の株式取得が、通常の取引の場合は上記の通りです。恣意的に高い株価や低い株価で取引するものであれば、国税庁や税務署の税務調査の時、高い分だけ「贈与」、低い分だけ「受贈益」として課税される可能性があります。

恐らく恣意的に株価をいじっていないと思いますので、最初に申し上げたことで大丈夫だと思います。

今後、その会社の業態が悪くなった場合、その会社の上場・未上場によって経理処理が必要になる可能性があります。また売却した時も同様ですので、その時はまた質問してください。
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