解決済みの質問
今 いろんな議論がされてるようですね。
で 国土交通省が難色を示してる・・・。
コメンテーターの方も「部品の精度は上がってて・・・」などと
言われていましたが 的外れなコメントな気がします。
今の車検制度で部品の老朽状態までは見きれませんから。
部品の精度や寿命が伸びた云々ではなく 安全に運行できる最低限の点検が
疎かになっていく事が個人的には「どうなのよ?」と思う部分です。
今なら最低でも2年以内にタイヤやブレーキパッドなどの
自分と周りの他人に命に関わるような消耗品の点検をしています。
これが3年4年と伸びていったら・・・。
結果としてはそうゆうひどい状況になるのは目に見えてますね。
今ですら自分のタイヤ残溝・パッド残量を把握できてるドライバーさんは
ひと握りでしょう。
車検期間を延ばすなら整備不良での事故などの罰則を強化したり
普段のタイヤ残溝の検問などしていかないと荒れた状況になるような気もします。
「国民負担の軽減」を考えるなら自動車税下げろよ・・と思ったり・・・。
個人的意見になってしまいました 失敬。
でも あの徳大寺・・・
たしかにやばかったですね(笑
投稿日時 - 2005-01-30 04:58:50
お礼
ご回答ありがとうございました。
確かに規制緩和は結構なのですが、点検整備が
おろそかになることと直結するおそれを否定
できませんね。現状の制度がベストとはいえませんが、
大半のユーザーの知識や技量から考えると、
止むを得ないといえそうですね。
日本のクルマ社会が成熟するには、まだまだ時間が
かかるでしょう。
投稿日時 - 2005-03-01 01:28:18
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
そんなニュースがありましたね。
確か国土交通省が難色を示してた記憶があります。
「4年目の整備不良等による事故発生率が上がる試算になる」とか。
確かに車検期間が延びるということは、その間所有者による日常点検義務が一層求められます。
タイヤが極度に磨耗したことによるパンクとか、全然オイル等交換しないでエンジンの調子が落ちるとか、バッテリー上がりとか、些細なトラブルが事故に繋がるものなので、国土交通省の言い分も理解できます。
よく車検費用が高い安い、という話を聞きますが、日頃整備点検をやっていれば車検時に余計な出費はしないで済むものなんですけどね。
恐らく一般大衆が操作できる最も危険な機械であるのに、その扱いや点検等の知識を持ち合わせていない所有者が多すぎる気がします。
投稿日時 - 2005-01-30 01:38:55
お礼
ご回答ありがとうございました。
おっしゃるとおり、日常の点検整備が今以上に
求められますね。現在の日本では、大多数のユーザー
はそれに対応できないでしょう。
それが良くも悪くも日本のクルマ社会の現状ですね。
投稿日時 - 2005-03-01 01:20:11
こちら↓に、関連情報がうまくまとめられているようです。
2年毎→4年毎に延びたところで経費が半分になるわけでもなく、ユーザにとっては、さほどメリットがあるとは思えません。
また、「自分の車は自分で責任を持って管理する」という意識の低い人がまだまだ多い現状では、なかなか実現は難しいような気もします。
参考URL:http://response.jp/issue/2004/1228/article66751_1.html
投稿日時 - 2005-01-30 00:15:30
お礼
ご回答ありがとうございました。
結局、制度よりもユーザーの意識がまず求められる
のでしょうね。他人まかせの意識から脱却してはじめて
日本のクルマ社会も成熟したといえるでしょう。
投稿日時 - 2005-03-01 01:14:07