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Dis durやGis durやAis durの調は、なぜないのですか。

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長調でDis dur、Gis dur,Ais durがない理由。短調で、des mollやges mollやhis mollがない理由。のことについてお教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 23% (36/154)

Dis durは  Es durがあるから必要無いし他もそれぞれ代用できるので、無い理由というより必要ではないからじゃないでしょうか?

もし作ってもダブル#やダブル♭が付くから便宜上の問題なのでは?

Dis dur でなければいけない理由があるのでしょうか?楽器の関係上?
興味もあるので良かったら教えて下さい。

「Es dur ではなくてどうしてもDis durが良い」というならそういう調で曲を書くのは自由だと思います。
しかし、たとえばDisdurだとダブル#が2個も付いてややこしいったらありゃしない。

しかもそれに臨時記号が付いたりしたら恐ろしいことに・・
はっきりいってそんな譜面私は読みたくないですね(笑)。

こんな説明じゃダメなんでしょうか?
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  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 34% (574/1662)

通常使わないだけで、存在しないわけでは無いと思いますが。 microvoltageさんが書いている通り、平均律ではDis DurとEs Durは同じになりますから、 便宜的には必要ないと思います。 ただ、例えばCis Durの属調は本来Gis Durでなければならないし、 それはAs Durとは別物です。 同様にGis Durの属調はDis Durであって、Es Durでは ないはずで ...続きを読む
通常使わないだけで、存在しないわけでは無いと思いますが。

microvoltageさんが書いている通り、平均律ではDis DurとEs Durは同じになりますから、
便宜的には必要ないと思います。

ただ、例えばCis Durの属調は本来Gis Durでなければならないし、
それはAs Durとは別物です。
同様にGis Durの属調はDis Durであって、Es Durでは
ないはずです。

多分Cis Durの曲があって、属調に転調しているなら、
調号としては出てこなくても、それはGis Durのはずです。

また、平均律でなければ#とbで音程も違いますしね。


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

おそらく記譜上の手間の問題が大きいと思います。 つまり,その音階の固有音でさえダブルシャープやダブルフラットが必要になるので,読みにくい。 また,記譜上の習慣として,上行の半音階的進行のときは#を使うことが多いが,音階の固有音にダブルシャープが出てくると,さらにその音に#をつけるわけにはいかない。などなど。 試しに各調の音階を作ってみると, Gis dur: Gis Ais His Cis D ...続きを読む
おそらく記譜上の手間の問題が大きいと思います。
つまり,その音階の固有音でさえダブルシャープやダブルフラットが必要になるので,読みにくい。
また,記譜上の習慣として,上行の半音階的進行のときは#を使うことが多いが,音階の固有音にダブルシャープが出てくると,さらにその音に#をつけるわけにはいかない。などなど。

試しに各調の音階を作ってみると,
Gis dur: Gis Ais His Cis Dis Eis Fisis Gis
Dis dur: Dis Eis Fisis Gis Ais His Cisis Dis
Ais dur: Ais His Cisis Dis Eis Fisis Gisis Ais
des moll: Des Es Fes Ges As BB(Heses) C Des
ges moll: Ges As BB Ces Des Eses F Ges
his moll: His Cisis Dis Eis Fisis Gis Aisis His
短音階は和声的短音階にしたため,導音が半音高まり,#も♭もつかない幹音が出てくるものもありますが,長音階はすべての音が,シャープやダブルシャープがつく派生音になっています。

ただ,近親調との関係を考えると,terra5さんもおっしゃっている通り,これらの調で書くことにも一理あるわけでして,実際,曲の途中で部分的に転調する時には,これらの調として(臨時記号を用いて)書かれていることもあります。
ピアノ曲から例をあげれば,ショパンの「軍隊ポロネーズ」の12~14小節めは,臨時記号で書かれていますが,Gis durになっています。
他にもいくつかあった気がするのですが,今手元に楽譜がないので思い出せません。もし思い出したら補足します。

なお,これらの調をどうしても調号で(つまり臨時記号ではなく)書きたい時は,いわゆる5度圏を延長していけば求まります。
C dur(調号なし)→G(#1)→D(#2)……→H(#5)→Fis(#6)→Cis(#7)→Gis(#8)→Dis(#9)→Ais(#10)→Eis(#11)→His(#12)
ここで#8というのは,普通の#が6つとダブルシャープが1つ,と考えます。前記の音階より,Fがダブルシャープになります。
#9は,普通の#が5つとダブルシャープが2つ(F, C)。#10ではF, C, Gがダブルシャープ,以下同様。
フラット系についても,同様に延長すると,
C dur→F(♭1)→……→Des(♭5)→Ges(♭6)→Ces(♭7)→Fes(♭8)→BB(♭9)→Eses(♭10)→Ases(♭11)→Deses(♭12)
こちらは,後のほうになると根音自体がダブルシャープという面倒なことになります。

ところで,こんなにばんばん転調する曲は,平均律でないとかえって音が濁ってしまいそうです。もし純正律でやるとしたら,それぞれの調に合わせてチューニングした楽器を何台か用意しておいて,転調のたびにとっかえひっかえ使うような演奏になるのかな?
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