解決済みの質問
ティーバッグは葉の量が計算されて葉をそのまま詰めていましたが、現在は改良されて短時間に抽出できるようになっています。
しかし、温度が低いと香りが引き出せず、嫌な渋みが出やすいものです。
また、ティーバッグを上下に上げ下げして出すことを「行水」と言い、色は出ますが紅茶の成分は十分出ていません。
入れ方に気をつければ、リーフティーと成分も味も引けを取らないと思います。
[おいしい入れ方の注意]
カップは入れる前に温めておくと良いでしょう。
沸騰したてのお湯を注ぎましょう。
蒸らす時間は1分間位が一番美味しいと言われてます。
(ハーブティーは、もう少し置いた方が色や味が出ておいしいと思います。
紅茶の種類によって、蒸らす時間が多少異なります。)
1袋が1カップ分の量です。(1回分)
参考URL:http://naha.cool.ne.jp/lalulu/teatime.htm#seibun
投稿日時 - 2005-01-16 18:46:55
お礼
アドバイスありがとうございました!すごく参考になりました(^^)
投稿日時 - 2005-01-16 22:14:28
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
ティーバッグでもポットを使ってちゃんと入れると美味しいですよ。
葉っぱの量も量らなく良いですし、後始末も楽ですし。
缶入りでもポットを使わなくて、直接茶こしで入れると美味しくないです。
産地によって、成分は微妙に違います。数値はわかりません。ティーバッグでも変わります。ただ、ものによってはかなり他のものとブレンドされています。コストがらみで。
紅茶はちゃんと入れようとすると、手間がかかります。
お湯をその都度沸かし、ポットやカップを温め、お茶の葉を量り、好みの濃さになるように時間を調整し、入れるときもそれぞれのカップの濃度を揃えたり....。大変です。
物の本によると外国のティーバッグは葉っぱの量を量ったり、後始末をする手間を省くために開発したもので、ちゃんとポットで入れるようです。
日本では販売会社が紅茶を普及させるために、ティーバッグだと簡単に飲めるとPRしたので、ティーバッグはインスタントコーヒーとおなじような扱いになってしまったようです。
投稿日時 - 2005-01-16 02:06:34
お礼
アドバイスありがとうございました!
投稿日時 - 2005-01-16 22:12:26