締切り済みの質問
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回答(7件中 1~5件目)
NO,5さんが海藻のことを書いているので私も1つ。太平洋戦争時アメリカ人捕虜にゴボウの食事を食べさせたら、東京裁判で捕虜に木の根っこを食べさせた捕虜虐待だとされ、戦犯に処せられ処刑されてしまったんですね。私なんかキンピラゴボウが大好きなんですが、文化の違いって悲しいですね。悲し、悲し、悲しー。
日本の城には、松を植えたところが多いんですが、これは風景がよいことはもちろんですが、戦さの時は銃弾の盾にもなり、薬品としても使え、篭城の際には木の皮を食べることもできた便利なものだったんですね(栄養としては無いんでしょうけど腹の足し、気やすめぐらおいにはなったんでしょうね)。
投稿日時 - 2005-01-17 08:51:15
お礼
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 09:28:39
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/odak/Chapter8.htm
こちらを読みますと
炭---腹痛の薬にならないかと食べてみた。
蹄---先行する部隊が馬を処分して食べた後、蹄を捨てていったので食べた。
籾---(枕に入れるけど食べられませんよね?)
別のページでは「蛇」「蛙」「おたまじゃくし」そして「濯木の軟らかい幹を輪切りにして「あく」出しをして夕食」という記述もあります。
投稿日時 - 2005-01-15 21:16:19
お礼
懇切なご教示ありまとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 08:49:22
東北地方の飢饉の際の記録には、色々出てきますね。
有名なものだと「藁もち」とか(半分以上藁で出来た食べ物)。
質問の意図と少し外れる感じになりますが、アイルランドで有名なジャガイモ飢饉があった時、彼らは海草を食べて生き延びました。
えー、つまり日本人には美味しい海草ですが、彼ら肉食の欧米人にとっては、普段食料とは考えられないものを食べた、と思っているようです(悲)。
また、戦後の日本人が飢えから犬を食べた(近所から野良犬が消えた)のはお年寄りに聞けば事実とわかるかと思います(犬は食べ物、の内でしょうか?)。
投稿日時 - 2005-01-15 17:46:11
お礼
いろいろご教示いただきありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 08:47:55
日本の城では、壁の補強材に芋の蔓を使ったそうです。篭城する場合には、掘り出して食したそうです。
救命ボートで漂流中に、鳥を捕まえて食ったという話は聞きますが、鳥は普段も食べますからねぇ。
インパール作戦で食料が尽きた部隊が友軍部隊を襲ったという話もありますけど、これも米などを奪ったのでしょうから、ここでの質問の回答にはなりませんね。
というより、極限状態で何も食べなかったという方が多いと思いますよ。たまたま水だけあったとか、動くことすらできなかったという例の方が多数です。昨年のロシアの学校占拠事件でも、口に入れたのは小便だけだったが、それもでなくなったという記事がありましたね。
投稿日時 - 2005-01-15 15:21:09
お礼
詳しく教えていただいてありがとうございました。大変参考になりました。
投稿日時 - 2005-01-17 08:46:35
質問を読んでいて思い出した話があります。
質問の趣旨からはずれますが、
極限状態の中での生き方を追求した話を紹介します。
狼と山羊-もしも凶暴な肉食動物とその餌食となるはずの草食動物が友達になってしまったら。
「大型版あらしのよるにシリ-ズ」【ふぶきのあした】
むれをはなれ、ガブとメイはふぶきのやまごえをけっしん。
くるしいたびのなかたべるものがないガブにメイがさしだしたもの、それは…。
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著 者 木村裕一、あべ弘士
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投稿日時 - 2005-01-15 14:23:13
お礼
時間があるときにゆっくり参照させていただきます。ご教示ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 08:44:58