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エージレスとは?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.11679
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たしかエージレスというものだったと思いますが、
なぜこれは食品開封後突然熱くなるのでしょうか?
そして、どういう目的で入れられているのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

脱酸素剤です。
袋などに封入すると、その中に入っている酸素を酸化反応によって消費してしまうものですネ。
多くの食品や医薬品に使われています。
酸化反応は発熱反応ですので、一時的に熱くなります。
使い捨てカイロと原理は同じと考えてよいでしょう。
ちなみに、よく封入されているものにシリカゲルがありますが、これは水分を吸うもので、加熱することによって水分保持活性を失うので再利用できます。
脱酸素剤は一度酸素を吸うと再使用はできません。
kawakawaでした
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 33% (7/21)

先、越されちゃいましたね。 なお、エージレスは三菱ガス化学の製品です(登録商標)。下記に成分等の説明があります。 ...続きを読む
先、越されちゃいましたね。
なお、エージレスは三菱ガス化学の製品です(登録商標)。下記に成分等の説明があります。


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 37% (260/696)

一般名詞となりつつある「ホカロン」と同一の原理です。 脱酸素剤(エージレス等)は封印された袋の中の酸素を吸収し、食品等の酸化を防止する目的で入れてあります。 ホカロン(一般名詞は使い捨てカイロかな?)は空気中の酸素でホカロン中の鉄を酸化し酸化鉄に変化する際に発生する熱を利用しています。 ホカロンを開発する上で難しかったのは「いかにして24時間(長時間)近い間一定した発熱量を維持するか。」だった ...続きを読む
一般名詞となりつつある「ホカロン」と同一の原理です。

脱酸素剤(エージレス等)は封印された袋の中の酸素を吸収し、食品等の酸化を防止する目的で入れてあります。

ホカロン(一般名詞は使い捨てカイロかな?)は空気中の酸素でホカロン中の鉄を酸化し酸化鉄に変化する際に発生する熱を利用しています。 ホカロンを開発する上で難しかったのは「いかにして24時間(長時間)近い間一定した発熱量を維持するか。」だったそうです。 その為に鉄が急激に一度に酸化しない様抑制剤をどの様に混入させるかでした。

脱酸素剤の場合はホカロンと異なり抑制剤は必要ありませんからそれが混入されていません。
よって、開封する事により空気中の酸素を吸収する事により一度に酸化し急激な発熱が起こるわけです。
補足コメント
noname#2813

みなさんありがとうございました。
ほっかいろと同じ原理であるとのことも大変勉強になりました。
今後もよろしくお願いします。
投稿日時 - 2000-10-31 16:33:09
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