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回答(5件中 1~5件目)
#3で書き忘れましたが、度々ドレンからの燃料漏れがあるときは、ドレンホースの下に受け皿を用意してドレンボルトを開きます。 開くときは1つづつ流れきるまでおいて皿の中に異物が無いか確認してから次を開きます。
異物があるようなら、それがバルブに引っかかっている事がほとんどなのでコックからキャブレターの間に燃料フィルターを取り付ける事をお勧めします。
フィルターは定期的に目詰まりしていないか目でチェックしましょう。
(^^)
燃料漏れでジェットを交換したという事はジェットにガム(燃料の不揮発成分)でも詰まっていたのでしょうか? ちょっと気になりました。
投稿日時 - 2005-01-05 22:11:46
燃料漏れと「メインジェット」は関係ありません。 フロートバルブの交換をしたのではないですか?
燃料漏れの原因は第一にパッキン類の劣化、第二にフロートバルブの動作不良、次に燃料系統への異物(タンク内のさび等)の侵入、フロートの沈没が有力です。
■パッキン類の劣化
文字通り、経年変化によりパッキンが劣化してひび割れなどで出来た隙間から燃料が「漏洩」します。
対処は全てのパッキンを交換する必要があります。
滲むような漏れの場合ほとんどはこれです。
■フロートバルブの動作不良
燃料の量を調節するバルブですから、常に移動を繰り返し磨耗します。 その結果スムーズに動く事が出来なくなりバルブが完全に閉まらず燃料が「流れっ放しになる」事がありますが、常にではなく「たまに~頻繁に」と幅が広いのが特徴。
フロートバルブの交換で対処します。
■燃料系統への異物の侵入
主に燃料タンクの内部が錆びて、その錆びが燃料ホースに流れ込みバルブに引っかかって閉じなくなります。 こちらも「燃料が流れっ放し」で、たまに~頻繁にと範囲が広くなります。
燃料タンクの洗浄と、社外燃料フィルターを追加します。
■フロートの沈没
実際に見た事はありませんが、フロートそのものに何らかの原因で亀裂が入り、内部に燃料が侵入して正規の油面高さを維持出来ずに燃料が流れっ放しになります。
フロートを交換します。
それと文章から読み取るとキャブレターチャンバー(燃料が溜まっている部分)の分解をしただけだと思いますから、完全オーバーホールしてもらいジョイント部分のO-リングも含めて交換する必要がありますが、金額がかなり高くなりますので店側へ事前に確認をとってみましょう。
また、完全分解すると組み付け作業時にバキュームゲージが必要になるので、個人で作業するにはそれなりの知識が必要になります。
※参考URLは「google」でイメージ検索"CB750FC"で3ページ目の最後にエンジンだけの写真があったのでそこからトップページに行きました。
トップページにあるCB750Fから入り、キャブレターオーバーホール編を読んでみると面白いですよ。
参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~gareaso/index.htm
投稿日時 - 2005-01-04 16:34:05
補足
ご丁寧な回答頂きまして、ありがとうございます。
交換部品はメインジェットのようです。また、表現的には「燃料が流れっ放し」が近く、アイドリング状態で症状が出ました。
サイドスタンドを上げて車体を起こすと流れは止まりました。それから、50Kmくらい走りましたが、特に燃料漏れは無くなりました。
実際に年式が古いバイクですので、気長に愛着をもって接したほうが良いのでしょうか?
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-04 20:55:55
こん**わ
結構漏れますね。
単気筒のバイクですが、結構念入りに掃除をしたつもりでもどこかに小さなゴミが入っていることがあります。
プラハンで叩けば治ることが多いですが
再度分解して治る場合もあります。
HNから察するとモトクロッサーをお持ちかとおもうのですが?
基本構造は一緒です。
キャブの分解はそれほど難しくないと思います。
ご自分でなさってみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2005-01-04 13:34:20
補足
ありがとうございます。確かにモトクロッサーを所持していますが、キャブが増えると、分解したときにバランスが崩れることはないのでしょうか?よく同調を取ると言うような事を聞いたことをあるのですが。問題なければ挑戦してみたいと思います。ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-01-04 20:44:46