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回答(12件中 1~5件目)
さすがに超科学を誇る広域文明が先史時代にあったとは考えら
れない。エジプトの神官から話を聞いた人からプラトンが聞いた
話ですので、エジプトの神官さんも誰かから聞いたか文献で読ん
だ話を元にしているので当然また聞きです。
そして2000年後の現代までに口から口へと伝わる間に話が大
きくなってしまい現代の荒唐無稽なアトランティスSF物語が出来て
しまったのです。
まあ、ホメロスの語ったトロイア伝説も似たようなものなので一概
には言えませんが。
オーパーツに至っては当時の天才が創ったと言ってしまえばそれ
までです。
投稿日時 - 2010-08-25 15:33:24
まず、アトランティス・ムー大陸の出典について。
前の回答にもありますが、
アトランティスは古代ギリシャの哲学者、プラトンの著書「ティマイオス」および「クリティアス」の中で、母方の親戚であるアテネの立法者ソロンからの伝承(そのソロンがエジプトの神官に聞いた話)として大西洋(または地中海)にあった大陸として記しています。
ムー大陸については、ジェームズ・チャーチワードの著書「失われたムー大陸」(全3作か4作ある)で太平洋にあった大陸として出てきます。
ちなみに、インド洋にもレムリアという失われた大陸の話があります。
共通しているのは、高度な文明を持ち、一夜にして海中に没した、という事です。
古代人が現代人と同等以上の文明を持っていた、というのは、現代では信じがたい事に思いますが、中世あたりではそんなに突飛な発想ではないのです。
例えば、古代人と現代人を、
古代人=旧型の車
現代人=新型の車
と考えれば、現代人のほうが優れている事になります。
しかし、同型の車で
古代人=走行距離や経年変化の無い車
現代人=走行距離や経年変化の多い車
と考える事も可能です。こういった考えからルネッサンスが発生した、と聞いた記憶があります。
文献としては、アトランチス大陸研究原典 / N・F・ジロフ/著 伊藤清久/訳
を挙げます。
この文献は、アトランティス大陸研究を学問の正道に導く事を目的とした物で、かなりの大著です。↓
参考URL:http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19824833
投稿日時 - 2001-08-21 20:54:05
霞ヶ関書房発行の書籍で『エメラルド・タブレット』なるものがあります。著者は「アトランティス人 トート」となっています。エメラルド・タブレットは錬金術の礎となった、地球上の法則についてかかれたものです。内容はかなり難解かもしれませんが、アトランティスについて知るのであればこれが適当かと思います。
参考ですが、この編者である Dr. Muriel Doreal は、かなり修行を積んだ方のようで、ヨガやキリスト教、カバラについても同書房より本を出しています。「宗教って実は全部繋がっているのでは??」と思っていた私にはとてもわかり易く納得のいく解釈が成されていました。自分の身の回りにも様々なキーが隠れていたので驚きました。
純粋な知的好奇心の追求であるならば、きっと役に立つ事と思います。
投稿日時 - 2001-08-19 03:38:27