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国家公務員の採用について

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お礼率 8% (3/36)

毎年、国家公務員試験1種の合格者数のトップは東大ですが、そのうちの何割くらいの人が官庁に採用されるのでしょうか?東大卒業者の就職先を調べてみたところ、合格者数の半分くらいしか官庁に就職していません。ということは、国家試験し合格してなおかつ東大でも、半分しか採用されないってことなんでしょうか?それとも、試験に合格したものの官庁に就職希望しない人がおおいのでしょうか?教えていただきたいのですが・・。お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 70% (34/48)

sassy様

そのように変更になっているのですか。5年、一昔ですね。

なんであれ、良い方に変わるのは良いことです。
外務1種試験もなくなったようですし、
徐々にキャリア採用も公平な方向へ進んでいますね。
補足コメント
parpara

お礼率 8% (3/36)

返事が遅れてすいません。最近は、どの官庁でも東大以外の学生を採用しているようですが・・。どの官庁も局長クラスは8~9割はやはり東大出身者がなってます。ほかの大学では昇進は難しいということでしょうか?実は、僕は2浪して地方国立大学に入り、現在2年生なのですが、国(1)を受けようかと思っています。しかし、自分の大学では仮に官庁に採用されても昇進の可能性がたたれていると思うと・・(T_T)だから、東大に入りなおそうかとも考えてますが、そうすると実質4浪になってしまうため、今度は官庁に採用されるか不安です。このまま国(1)を受ける方がよいのでしょうか?それとも、東大に入りなおしたほうがよいのでしょうか?
投稿日時 - 2001-08-26 14:58:57
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1

国家公務員I種の第一次試験合格者は、合格発表日から「官庁訪問」を行い、各省庁の人事担当の人と面談を繰り返します。その過程において内々定をもらい、それと並行して第二次試験を受験することになります。ですから、内々定がもらえない場合は合格しても官庁に就職できない、ということになります。 また、最終合格者の名簿は3年間有効ですから、大学院修士課程に進学する場合は、保留という扱いで名簿から一時的に外してもらうこと ...続きを読む
国家公務員I種の第一次試験合格者は、合格発表日から「官庁訪問」を行い、各省庁の人事担当の人と面談を繰り返します。その過程において内々定をもらい、それと並行して第二次試験を受験することになります。ですから、内々定がもらえない場合は合格しても官庁に就職できない、ということになります。
また、最終合格者の名簿は3年間有効ですから、大学院修士課程に進学する場合は、保留という扱いで名簿から一時的に外してもらうことができます。そして、2年後に再度官庁訪問を行って、内々定を得るのです。
さらに、司法試験との併願ということであれば、合格しても公務員にならないということが考えられます(倍率では行政職が一番高いのですが、難度では法律職が一番高いと言われています)。したがって、両方合格した人が司法修習所へ行くというケースや、学士助手(東大は、優秀な学部学生を助手として採用する制度があります)として雇うケースもあります。

加えて国家公務員は定員削減が言われていますので、合格者が多くても、どこの官庁からもお呼びがかからなければ、就職できません。
最終合格者で官庁に就職できるのは、大体5割程度です。
(正確な数字はわからないので、parparaさんが人事院等にお問い合わせされることを希望します。下記は人事院ホームページです)


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 70% (34/48)

sassyさんの回答に補足ですが、 国家公務員1種の事務系の場合、第一次試験の合格発表日ではなく、 第一次試験終了後すぐに「官庁訪問」で選定作業が始まり、 第一次試験の合格発表前にはある程度の内内定が決まっています。 ですから、第一次試験合格を知ってから官庁訪問をしても間に合わず、 「かならず試験に受かっている」という信念のもと、官庁訪問をすることが必要です。 ところが、この時期は地方上級 ...続きを読む
sassyさんの回答に補足ですが、
国家公務員1種の事務系の場合、第一次試験の合格発表日ではなく、
第一次試験終了後すぐに「官庁訪問」で選定作業が始まり、
第一次試験の合格発表前にはある程度の内内定が決まっています。
ですから、第一次試験合格を知ってから官庁訪問をしても間に合わず、
「かならず試験に受かっている」という信念のもと、官庁訪問をすることが必要です。

ところが、この時期は地方上級試験や国家2種の試験の1週間・2週間前で、
そっちが本命の受験生はそちらの方に力を入れたいところ。
また、官庁訪問は東京・霞ヶ関でほぼ1週間~2週間ぶっつづけで行われますので、
東京以外の学生では金銭的にも体力的にもなかなか大変です。
そういうわけで、官庁訪問に全力を注げるのは、
「試験合格に絶対的な自信を持ち」「東京にいる人」に限定されてくるので、
どうしたって東大生ばかりになるわけです。

おそらく、事務系の合格者にしめる採用者の割合は東大が圧倒的に高く、
他の大学は低いと思いますが、
こういった統計は人事院が公表しているのかな?
技術系は合格後に面接を行うところも多いようなので、若干違うでしょうけどね。

ともあれ、今の「官庁訪問」方式を変えない限り、
(善悪はさておき、)キャリアの東大独占状態は変わらないだろうなと思っております。
  • 回答No.3

horn様 本年度より、官庁訪問は第1次試験合格発表後に受付となりました。それ以前の受入は、各官庁人事課の申し合わせ違反になり、お咎めを受けます(パンフの配布は除く)。 したがって、地方上級との併願の場合でも、問題はありません。 (国IIだと問題ありですが) 内容変更になっておりますので、ご了承下さい。 (詳しくは、各官庁ホームページをご参照下さい) 統計は出ております。必ずしも東大独占で ...続きを読む
horn様
本年度より、官庁訪問は第1次試験合格発表後に受付となりました。それ以前の受入は、各官庁人事課の申し合わせ違反になり、お咎めを受けます(パンフの配布は除く)。
したがって、地方上級との併願の場合でも、問題はありません。
(国IIだと問題ありですが)
内容変更になっておりますので、ご了承下さい。
(詳しくは、各官庁ホームページをご参照下さい)

統計は出ております。必ずしも東大独占ではありません(財務省であれ)。
早稲田・慶應・他大学院生も出てきているというのが現状です。
『受験ジャーナル』(実務教育出版)7月号でお確かめ下さい。
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