解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
私もNo.1の方と同じで、しかしながら、という逆接の意味だと思いますね。
訳はうまくできませんが、
人生はほんの一瞬の瞬き、ということでbut=onlyとか、twinkleとか、それが小さいこと、短いことが強調されるわけですが、それに対して、
filledというのは、たっぷりある、いっぱい、という意味ですから、その対比で
しかし、それでも、というyetになるのではないでしょうか。
それでもただ短い=小さい=空しい、のではなくて、哀しみや同情に満ちている。
短いということと、哀しみや同情が、そのままでは対立しないのがややこしいところですが、
人生は一瞬だ、しかしそれは、内容の豊かなものだ、ということと
悲しいことが多いけれども、同情もある、ということを同時に言ったものではないか、という気がします。
投稿日時 - 2001-08-04 10:03:14
(補足)
ここで、but は、「ただ(…だけ)。たった、ただの(only, merely)」
He is but a child. 彼はほんの子供だ。
There is but one God. 唯一の神があるだけである。
Life is but an empty dream. 人生はむなしい夢にすぎぬ。
(by Longfellow/米国の詩人)
(cf. He is no better than a beggar. 彼は乞食にすぎない。)
であるのと、目の(of an eye)「まばたき」の方が良いので、
人生 ── とは、一瞬のまばたきに過ぎぬ
しかも、悲哀に満ちての
投稿日時 - 2001-08-03 23:03:20