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サラリーマンの副業

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お礼率 64% (16/25)

会社員をしながら、副業(MLM)をしています。
初めは小さな収入でしたから、あまり気にしていなかったのですが、
このところ本業の手取を越えるくらいの収入になってきて、このペースだと年収で数百万円になりそうです。

で、当然、確定申告や税金関係の義務も生じると思うのですが、どのような事をしなければならないのでしょうか?

副業だからといって、脱税や不正行為は絶対にしたくないんです。

一応、毎月の細かな収支は、エクセルに独自で表を作って管理し、領収証関係も経費で処理できると判断したものは整理しています。

なお、会社には当然、内緒です。
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回答 (全4件)

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レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 毎年2月中旬から3月中旬まで、市町村役場か税務署で確定申告の受付がありますので、前年の1月から12月までの収入について申告することになります。GTGさんの場合は、会社員としての給与収入と自分が事業主の事業収入があることになります。給与収入は会社で全て処理されますので、せいぜい印鑑を押す程度で済みますが、事業収入分は自分で収入と必要経費などを記入し、自分で確定申告をすることになります。細かく経費の明細を管 ...続きを読む
 毎年2月中旬から3月中旬まで、市町村役場か税務署で確定申告の受付がありますので、前年の1月から12月までの収入について申告することになります。GTGさんの場合は、会社員としての給与収入と自分が事業主の事業収入があることになります。給与収入は会社で全て処理されますので、せいぜい印鑑を押す程度で済みますが、事業収入分は自分で収入と必要経費などを記入し、自分で確定申告をすることになります。細かく経費の明細を管理しているようなので、申告書は各項目の合計を転記すればよいので、そんなに難しいことはありません。必要経費も、しっかり領収書で控除して下さい。

 GTOさんは、2カ所から所得があることになりますので、事業所得の確定申告の際には両方をあわせた所得で確定申告をすることになります。

 ここからが問題です。「会社には内緒」を希望されていますが、GTOさんがお住まいの市町村役所には、会社からの給与所得が会社から報告され、自営業としての事業所得は本人が申請しますので、合計した所得で都道府県民税、市町村民税が課税されます。GTOさんの会社は当然特別徴収対象事業所でしょうから、これらの税金は6月から翌年5月までの給料から源泉徴収され、会社の給与担当者が給料から天引きの手続きをします。会社としては、会社で申告した所得を上回った所得で課税されていることに、当然気づきますよね。どうしましょうか?

 裏技・・・でもないですが、GTOさんの奥さんもその事業を手伝っているのでしたら、奥さんが事業主として申告する方法もありますが・・・。これ以上は、書き込めませんので、ご理解を・・・。
お礼コメント
GTG

お礼率 64% (16/25)

ご丁寧なアドバイス、ありがとうございました!
本当に参考になりました。

さて、質問ついでにもう1つ聞きたいのですが。。
「必要経費」として「認められる」「認められない」の
判断は、税務署の人がするんですよね?

私なりに「コレは経費だ!」と計上していても「だめ!」
って言われる事ってあるんでしょうか?

交通費や事務用品費などは、問題ないと思いますが、
・交際費(お客様との食事等)
・携帯電話代(80%を経費と自分で決めています)
このあたりは、いかがでしょうか?
投稿日時 - 2001-07-31 23:24:40


  • 回答No.2

副業が、そこまで収入が有ると、事業所得となります。 当然、税務署に開業届を提出して、青色申告の申請もされた方が、税務上の特典があります。 青色申告の場合、奥様が手伝っていれば、奥様の給料も経費として処理できます。 収支は計算されているようですが、決算と申告については次のようになります。 1月から12月末までの収支で決算をして、翌年、2月16日から3月15日までに確定申告をすることになります。 ...続きを読む
副業が、そこまで収入が有ると、事業所得となります。
当然、税務署に開業届を提出して、青色申告の申請もされた方が、税務上の特典があります。
青色申告の場合、奥様が手伝っていれば、奥様の給料も経費として処理できます。

収支は計算されているようですが、決算と申告については次のようになります。
1月から12月末までの収支で決算をして、翌年、2月16日から3月15日までに確定申告をすることになります。
確定申告には、副業の方の決算書を添付し、確定申告書には副業の利益を「事業所得」とし、会社からの給料は「給与所得」として記入します。

事業開始届けを提出しておけば、決算書と確定申告の用紙は税務署から送ってきます。

住民税については、#1の回答のように、普通に処理すると、会社に副業の収入が有ることが判ってしまいます。
これを防ぐには、次のようにします。

税務署への確定申告書に「住民税・事業税に関する事項」という項目が有りますから、その給与所得以外の住民税の徴収方法の選択ところで、「特別徴収」と「普通徴収」と選択できるようになっていますから、そこで「普通徴収」を選びます。

こうすると、副業の分の住民税は、市から会社へは通知しないで、本人が直接納めることになります。

副業についての経理処理などで、参考になるページが有りますから、参考URLをご覧ください。
お礼コメント
GTG

お礼率 64% (16/25)

青色申告ですか!
また、いろいろと調べてみますね!
ほんのアルバイト感覚で始めた副業だったんで、まさかここまで収入が上がるとは思ってなかったものですから。。

参考になるHPもご紹介いただき、ありがとうございます。
じっくり勉強させていただきますね!

会社にばれない申告の方法もありがとうございました!
副業の分まで住民税がかかるとは、知りませんでした。
自分の無知が恥ずかしいです(笑)

また、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-31 23:30:27
  • 回答No.3

>「必要経費」として「認められる」「認められない」の 判断は、税務署の人がするんですよね? 私なりに「コレは経費だ!」と計上していても「だめ!」 って言われる事ってあるんでしょうか? 基本的には、事業のためにかかった費用は経費として認められます。 事業と個人とに共通する経費は、その使用割合で按分します。 ・交際費(お客様との食事等)は、経費となります。 ・携帯電話代(80 ...続きを読む
>「必要経費」として「認められる」「認められない」の
判断は、税務署の人がするんですよね?
私なりに「コレは経費だ!」と計上していても「だめ!」 って言われる事ってあるんでしょうか?

基本的には、事業のためにかかった費用は経費として認められます。
事業と個人とに共通する経費は、その使用割合で按分します。

・交際費(お客様との食事等)は、経費となります。
・携帯電話代(80%を経費と自分で決めています) 80%の根拠が明確なら大丈夫です。

パソコンの費用や、住まいの家賃、光熱費なども使用面積などで按分できます。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 30% (53/175)

年収ベースで数百万円にもなるのでしたら、一度税理士さんなどの専門家にご相談されてはいかがでしょうか。 節税対策など、税理士さんにお支払いする報酬よりは、有意義な情報が手に入ると思います。 もし今後も副業で同じ位収入が見込める様でしたらば、顧問契約という手もありますし。 ...続きを読む
年収ベースで数百万円にもなるのでしたら、一度税理士さんなどの専門家にご相談されてはいかがでしょうか。

節税対策など、税理士さんにお支払いする報酬よりは、有意義な情報が手に入ると思います。

もし今後も副業で同じ位収入が見込める様でしたらば、顧問契約という手もありますし。
お礼コメント
GTG

お礼率 64% (16/25)

アドバイス、ありがとうございました。
税理士さん・・・ですね。。。(笑)

町を歩けば、○○税理士事務所というのが時々ありますが、
やはり”つて”があるほうがいいですよね?

ちょっと知人を当たって、聞いてみますね。

下手したら(笑)、本業の収入を越えてしまいそうで(^◇^;)
そうなったら、逆転してしまいますね。。。(笑)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-03 13:41:55
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