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日本は米国に弱い?

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  • 質問No.111119
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現在の日米関係をみていると、立場的には平等なはずなのに、なぜか日本はさまざまな点でアメリカに気を使っていて弱い立場にあるように思えます。日米地位協定の問題や、京都議定書の問題などです。対等な立場にあるはずの日米がこのように実質的に対等でないということがなぜ起こるのですか?日本はアメリカに弱いように見えます。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 37% (6/16)

私もまったくその通りだと思います。 日本が、と言うより日本の外交が米国に頭があがらない。という感じですね。 日本国民のほとんどが口には出しませんが感じているんじゃないでしょうか。 まったく情けない話ですよね。 国民は日本が米国より弱いなんて少しも思っていないと思います。 むしろ、米国を馬鹿にしている人の方が多いんじゃないでしょうか。 どこの国でも同じですよね。自国が世界一と思っているのは。 ...続きを読む
私もまったくその通りだと思います。
日本が、と言うより日本の外交が米国に頭があがらない。という感じですね。
日本国民のほとんどが口には出しませんが感じているんじゃないでしょうか。
まったく情けない話ですよね。

国民は日本が米国より弱いなんて少しも思っていないと思います。
むしろ、米国を馬鹿にしている人の方が多いんじゃないでしょうか。
どこの国でも同じですよね。自国が世界一と思っているのは。

と言う訳で、私個人としては、日本が米国より弱いのではなく、日本の政治家が米国に弱い。のだと思います。
田中さんには多少期待していますが・・・。どうでしょうかね。

答えになっていなかったらごめんなさい。
補足コメント
noname#910

ご回答ありがとうございます。私自身も日本がアメリカに気を使うことなんか全然なくもっと言いたいことを主張するべきだと思っています。でも、政治家はこれが言えないんですよね。これってなぜなんでしょうか?政治家たちはアメリカに対して言いたいことを言ったらどうなることを懸念しているんですかね?
投稿日時 - 2001-07-29 23:45:28
  • 回答No.2

日本とアメリカはもともと対等な関係ではなかったと思いますよ。 戦後、戦勝国のアメリカの指導の元で日本は復興に専念してきたわけですが、戦争が終わったばかりの不安な時期に「戦争放棄、平和憲法」などと理想論のような旗印を掲げていられたのは背後にアメリカがあったからです。アメリカの軍事力の傘下にあったからこそ、憎まれているはずのアジア諸国や共産圏各国等の動向も気にせずに高度経済成長などと国内的な事に専念でき ...続きを読む
日本とアメリカはもともと対等な関係ではなかったと思いますよ。

戦後、戦勝国のアメリカの指導の元で日本は復興に専念してきたわけですが、戦争が終わったばかりの不安な時期に「戦争放棄、平和憲法」などと理想論のような旗印を掲げていられたのは背後にアメリカがあったからです。アメリカの軍事力の傘下にあったからこそ、憎まれているはずのアジア諸国や共産圏各国等の動向も気にせずに高度経済成長などと国内的な事に専念できてきたわけです。その意味で、敗戦でボロボロの日本は対外的にはアメリカの庇護のもとにあったと言えるでしょう。もともと敗戦国は戦勝国の管理下に入って当然の状況で、日本の主権を認め、自力復興の便宜を測ってくれた事には感謝すべきだと思います。
日本が驚異的な復興を遂げて世界に冠たる経済大国になれたのも、ある視点から見ればアメリカのおかげ、といえると思います。その事を自覚しているから、アメリカには義理を感じないわけにはいかないのでしょう。地位協定などで弱腰なのは、そのような理由によるところが大きいように思います。

また、現在アメリカは日本の最大の貿易相手国です。貿易立国である日本にとって、アメリカの機嫌を損ねる事は、まさに死活問題に繋がりかねません。完全にボイコットされるまでもなく、特別関税などの経済制裁だけで、日本は大きく混乱するのではないかと思います。
最大のお客さんであり、最大の仕入れ元でもある相手に気を使うのは、商売上でも当然の事だと言えると思います。

ただ、アメリカの御機嫌伺いばかりしている日本の態度を、当のアメリカが快く思っていない様子もありますね。いつも愛想笑いで、何を考えているのかわからなくて気持ち悪い、という事でしょう。経済大国となって力を得た今、アメリカにとっても日本は軽視できない国になったのだと思います。対等なパートナーというのは、アメリカ側から言った言葉で、やっとそういう関係になってきた、というべきでしょう。
京都議定書の問題は、アメリカの国内事情もさることながら、唯一の超大国としての自己アピールの要素も強いように感じます。日本は戦後復興の経緯や現在の経済的事情からアメリカにはものが言いにくい立場にありますが、stssさんのおっしゃるように、このへんで自己主張できるようにならないと、いつまでたってもアメリカの腰巾着、カバン持ちの立場から抜け出せなくなってしまうかもしれませんね。
補足コメント
noname#910

お答えありがとうございます。やっぱり日本はどこかアメリカに対して”びびってる”のでしょうかね?貿易などの点で。現状で、日本がもっと自己主張主するようになったらやはり貿易で死活問題が起こるのでしょうか?例えばアメリカの意見に反対したらそれが貿易に直接関係ない意見の不一致であっても貿易で攻撃されることがあるのでしょうか?私は実際そんなことはないような気がするのですが、そのような考え方が一般的なのですか?貿易などの面では実質的な力は日米で互角だとしたらそこまで一方的に”びびる”ことはないのではと考えているからです。
投稿日時 - 2001-07-30 01:12:43
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

戦後から日本は自立できていない国というのが実際の所でしょうね。 本当なら、対等に駆け引きをしたり、悪い点などは積極的に議論しあう必要があるのですが・・・ まあ、根本がどこにあるのかは分かりませんけど、少なくともアメリカの顔色を伺い、他を見ない国であるのは確かでしょう。 まあ結局は、そういう議論が国内で活発に行われなくて、みんなが誰かがしてくれるだろうと後回しにするからでしょうけどね。ってことで、 ...続きを読む
戦後から日本は自立できていない国というのが実際の所でしょうね。
本当なら、対等に駆け引きをしたり、悪い点などは積極的に議論しあう必要があるのですが・・・
まあ、根本がどこにあるのかは分かりませんけど、少なくともアメリカの顔色を伺い、他を見ない国であるのは確かでしょう。

まあ結局は、そういう議論が国内で活発に行われなくて、みんなが誰かがしてくれるだろうと後回しにするからでしょうけどね。ってことで、はっきり言えば国民全体が悪いって事ですよ。小泉人気が出たときも国民が盛り上がれば誰も批判できなかったでしょう。(ただ、政治という良いパフォーマンスみたいな趣旨で盛り上がったけどね)
そう考えると本当に今回の選挙の結果も良かったのでしょうかね?
変える変えないという見かけや相手の批判ではなく、自分が本当にしたいことをいう候補者がいれば、それにみなさん投票するのでしょうけど・・・選ぶ側も趣旨は違うし・・・こういう論議もない・・・国民は悪い点があってもその人に任せきって自分では実体を見ない。見るとしても多くはテレビのワイドショーなんかで、既にある人の偏った意見を一度か二度見る程度。このままでは変わらないでしょうね。
他人に期待する時点でアメリカとの関係も日本の情勢も変わらないでしょうね。一人一人が変えようと積極的に汚点を指摘し議論しない限りね。

このままではずっとアメリカには頭が上がらない国で、実際はアメリカ自身も対等を望んでいても真意を言わないでずっと腰ひもで終わるかもね。まあ、それはそれで良いのかな?分かっていても誰も動かないから、民意みたいだしね。
  • 回答No.4

補足を有り難うございます。 私の考える事が一般的かどうかは知りませんので、あくまでも私見として見て頂きますようお願いします。 関係のない問題での意見の不一致で貿易等に影響があるか、という点についてですが、私は可能性はあるのではないかと思います。 アメリカ側にしてみれば、対日貿易赤字は慢性的なものであると記憶しています。他の問題をキッカケに、貿易不均衡問題を持ち出す事はあり得る話ではないでしょ ...続きを読む
補足を有り難うございます。

私の考える事が一般的かどうかは知りませんので、あくまでも私見として見て頂きますようお願いします。
関係のない問題での意見の不一致で貿易等に影響があるか、という点についてですが、私は可能性はあるのではないかと思います。

アメリカ側にしてみれば、対日貿易赤字は慢性的なものであると記憶しています。他の問題をキッカケに、貿易不均衡問題を持ち出す事はあり得る話ではないでしょうか。
大金を投じて守ってやっている国が力を付けて対等の口をきくようになる、というのを面白く思わない感情もあると思います。ならば全部自分でやってみろ、いままで世話してやったぶんを相殺するくらいのお礼をしてみろ、それも出来ないうちから偉そうにするんじゃねえ!という意識はある、と思います。かなり右寄りな考え方ではありますが。
日本に意見されるのは、目をかけてやった部下に噛み付かれるような感覚があるのではないでしょうか。

もしそういう感情があるのであれば、合理的、理性的に正しい事であってもそのまま通らない可能性も出てきます。「気に入らない」という理由で、イジメは発生すると思います。
過去、アメリカの自動車産業が深刻な不況に陥った時、アメリカは自動車に限らず日本の対外貿易の態度全般を厳しく批判しました。自動車の輸入制限、特別関税はもとより、日本の農業政策を槍玉にあげて保護貿易であるとして責めて、農産物の輸入を強要してきたりしました。アメリカのやった事は自由貿易を主張する一方で保護貿易に他ならず自己矛盾していると思うのですが。

ソ連が崩壊して東西のバランスが崩れ、事実上唯一の超大国となったアメリカは独善的になる危険も含んでいると思うのですが、それだけに誰にも止められないパワーがあるとも言えるでしょう。アメリカの正義が世界の正義になってしまう、ということになれば、やはり敵対したくないというのは素直な感情だと思いますよ。

今話題の「猿の惑星」という映画の原作者は反日感情の持ち主で、作品の中の「猿」は日本人の暗喩だと言われています。人間(アメリカ人)の支配が終わった後の地球を制していたのは「猿(=日本人)」であって、わずかに残った人間は彼らの家畜となった、という物語です。
このような「イエローモンキー」の反日感情も確かに流れている超大国アメリカに対して、小国ニッポンがビビってしまうのは当然の成りゆきなのではないでしょうか。日本の反目は「裏切り」に近い感情をアメリカに与えてしまいかねないのだと思います。制裁は理性的であるとも限らないでしょう。
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 46% (65/141)

地位協定の問題 アメリカの軍事基地は世界各国にあり、どの国ともよく似た内容で締結しています 弱い立場にあるからではなく、アメリカが日本だけ特別に他の国と違う条件を結ぶことが出来るかどうかを推し量っているからです 日本側の要求をのめば他の国が同じ要求をしてくる可能性があり、その全てにアメリカが応じ切れるかが問題なのです アメリカにとっては日本との二国間問題ではなく基地のある国全てとの条件変更になりま ...続きを読む
地位協定の問題
アメリカの軍事基地は世界各国にあり、どの国ともよく似た内容で締結しています
弱い立場にあるからではなく、アメリカが日本だけ特別に他の国と違う条件を結ぶことが出来るかどうかを推し量っているからです
日本側の要求をのめば他の国が同じ要求をしてくる可能性があり、その全てにアメリカが応じ切れるかが問題なのです
アメリカにとっては日本との二国間問題ではなく基地のある国全てとの条件変更になります
その立場が解ってるだけに慎重に切り出しているのです

京都議定書
ブッシュ大統領は今のまま議定書を飲めば大統領の支持基盤が危なくなります
大統領で居れなくなる可能性が出てきます
日本はクリントン大統領が就任したとき細川政権でしたが
細川首相はアメリカを訪問したとき[NO]と言って日本のマスコミにもてましたがそのあと日本は貿易を初めとてして
色々な場面でバッシングを受け最後は親中国体制をとられ日本パッシング(PASSING)などと言う無視された態度を
見せ付けられています

ブッシュ大統領になって再び親日姿勢に変わりました
日本の国防は、米軍との共同体性で現状の平和を保っていることもあり、全て批判でものを言うマスコミの論調に協調していくのは如何なものかと思います

マスコミは常にミスリードしていることを意識する必要があると思います
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