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マーケティング(アミューズメント・レジャー産業)!!!

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お礼率 90% (47/52)

以前もこちらでご質問させて頂いたのですが、アミューズメント・レジャー産業のマーケティング戦略についての論文を書く予定です。
以前は「無形のサービスなので難しいのでは?」というご指摘があったのですがやはりこのことについて書きたいのです。
しかし、いざ始めてみると漠然としか思い浮かばず先が思いやられます。

今最も熱い「TDL」「USJ」を前面に出しつつその影で消えていくアミューズメントパークを対比して書こうと思っているのですが…

それだけではあまりに陳腐です。

どなたか「こんな風にすると面白いんじゃない?」といったアドバイスありましたらお願いします!!
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回答 (全2件)

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レベル12

ベストアンサー率 32% (130/406)

多分 >>以前は「無形のサービスなので難しいのでは?」というご指摘 をしたのはぼくだと思うのですが、どうしてもというなら、次のように考えていったら良いと思います。 1)まず何を売るか、宣伝するかを決めます。これを「コンセプト」と言います。「楽しさ」、「興奮」といったことになると思いますが、これだけでは平凡なので、なにか独特の特徴を考え出します。これが成功の基本となります。これから訴求点が出てきま ...続きを読む
多分
>>以前は「無形のサービスなので難しいのでは?」というご指摘
をしたのはぼくだと思うのですが、どうしてもというなら、次のように考えていったら良いと思います。

1)まず何を売るか、宣伝するかを決めます。これを「コンセプト」と言います。「楽しさ」、「興奮」といったことになると思いますが、これだけでは平凡なので、なにか独特の特徴を考え出します。これが成功の基本となります。これから訴求点が出てきます。

2)つぎにそのコンセプトを、どのように表現するかを考えます。宣伝広告、HPなど、媒体とともに、強いアッピール力のある、表現です。ここでも特徴を出すことが鍵です。キャラバンを組んで町に出ることやイベントも1つの方法です。

3)次に大事なのは、そうしたマーケがどのように受け止められているかを、何らかの方法でフィードバックさせます。間接的には、アミューズメントに来てくれた人で分かるわけですが、それらの人からいろいろ感想を聞き出すことから始めて、なんかの方法で、マーケの反応を直接聞き出すことです。そのなかで一番大事なのが、「苦情」、「批判」の類です。なぜならそこに裏返しのニーズが含まれているからです。

マーケというと、どうしても2)に注目してしまいがちですが、1)と3)が重要なことを、肝に銘じて下さい。

分かりにくいところがありましたら、補足して下さい。
お礼コメント
saka_na

お礼率 90% (47/52)

orimotoさん、こんにちは。そうです、以前もorimotoさんにご指摘頂いたんです。
やはりこのテーマでやって行きたいと思ったもので…

マーケティングって、とても幅の広いものですよね。どうしても多くのお客さんの目が集まるものに意識が集中してしまいそうですが、地道にインタビューでもしてみようかしら…怪しいかな。
レジュメを自分なりに考えて教授に提出したら、「TDLやUSJは元はアメリカのものだから、代表的な日本のアミューズメントパークを取り上げて、日本的なマーケティング方法について触れてみると良い」と指摘されました。

沢山の施設があって、コンセプトも異なり結構大変な作業になりそうですが、好きなことなので頑張れそうです。

2度もご回答ありがとうございました。

また何かあったら質問すると思いますが、その時は宜しくお願いしますね。
投稿日時 - 2001-07-29 14:53:54
  • 回答No.2

参考になれば、ということで 去年、あるアミューズメント・レジャー施設 それもTDL人気の陰で苦戦を強いられているレジャー施設における スリルライド・アトラクション導入プランを手掛けたときの 視点についてお話します。 >今最も熱い「TDL」「USJ」 が何故熱いか、というと 資本力を武器にしたパーワーゲームを仕掛けてきているからです。 簡単に言えば ●定期的に導入する新しい大型アトラク ...続きを読む
参考になれば、ということで
去年、あるアミューズメント・レジャー施設
それもTDL人気の陰で苦戦を強いられているレジャー施設における
スリルライド・アトラクション導入プランを手掛けたときの
視点についてお話します。

>今最も熱い「TDL」「USJ」
が何故熱いか、というと
資本力を武器にしたパーワーゲームを仕掛けてきているからです。
簡単に言えば
●定期的に導入する新しい大型アトラクション
●定番イベントによる顧客リテンション
●キャラクターグッズなどの外部収益
の三位一体攻撃に
●対抗しようとすると資本がもたない
●放っておくと客が奪われる
ということです。
そんなジレンマを前提に各レジャー施設の展開を見ていくと
サバイバル戦略の上手さ/下手さが見えてくる筈です。

私が手掛けたのは
TDLに客を奪われている関東エリアの
老舗の某レジャー施設だったのですが
ポイントとしては、エリア密着型に割り切り
(エリア競合環境はさほど厳しくなかったので)
(メディアの使い方などが変わってくることに注意)
新しいスリルライド・アトラクションの導入を
如何に顧客リテンションに繋げるか、という
プランを提案しました。
プランの表コンセプトは
従来ありがちの怖さを競うスリルライド訴求を弱め
景観の美しさを中心にしようということだったのですが
裏コンセプト、というか真の狙いは
地元高校生のデートスポットととして再生しよう
というプランだったのです。
(詳しい方ならもうお分かりですね、アレです)

もちろん、ここに至るまでの事前の様々な分析があり
さらに、狙いを定着させるための、この後の色々な展開があるわけですが
(お蔭様で、初年度は目標値をクリア致しました)
まあ「肝となる視点」ということで、ココではこの位で
あとは勉強してください。

たとえ無形のサービスであっても
たとえひとつの単純なアトラクション導入に見えても
比較検証していけば
様々な戦略が見えてくる筈です。
お礼コメント
saka_na

お礼率 90% (47/52)

CUE009さん、度々有難うございました。
そろそろ本格的に卒業論文にかからないといけなくなったので…

やはり、教授にも「TDLとかUSJのハナシもいいけど、日本のアミューズメントパークをもっと掘り下げてみたら?」ということを言われました。

でも、イチ学生の私としてはナカナカ裏舞台まで見えないというのが残念です。
稚拙な論文にならないように頑張りたいと思います!!
投稿日時 - 2001-07-31 23:37:26
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