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回答(3件中 1~3件目)
私も妻もドイツに住んでいたときドイツややデンマークの家庭で同じ情況があり、多くの人がそうしているのが気になりました。
どこのビアホール・酒場行ってもジョッキを2つのシンクで軽く濯ぐだけでした。40年前も現在も変わりません。稀に3つのシンクを使う所もあります。この場合最後のシンクは水ですが、流水では無いので日本人は気になります。
理化学実験で使用した器具を洗ってから後乾燥させる時似た乾かし方をします。「拭くと汚れる」というのも真実だからです。
ドイツは科学の国だからこのような合理的な一面があると理解はしていますが、合成洗剤の怖さを知らないあるいは意識しない様な気がします。合成洗剤の怖さを知っている日本人の感性では残留洗剤を気にせざるをえません。
分子レベルで考えると、すすがずに残留洗剤を無くすことは不可能なので、我が家では必ずすすいで理化学実験的に乾かしています。残留洗剤は限りなくゼロに近いほど良いに決まっているからです。日本人は歯磨き粉に使用されている合成洗剤の成分を気にせず、数回しかすすがない人が多い位だから、それと比べてズーッと少ない食器に残った洗剤分子を気にするのはちぐはぐだとドイツ人は言いそうな気がします。私は気休めに一度多く口をすすぐようにしています。
投稿日時 - 2011-08-13 11:22:31
カナダでホームスティした(ドイツ系)時、上記のすすぎ方と全く同じでした。
向こうは大抵ダブルシンクになっていて、洗い用と、ためすすぎ用として使っていました。
私も流水で流さないと気持ち悪い気がしました。
湯船は使い終わったら乾拭きするなど、とっても綺麗好きの家庭だったのですが。
ここで以前も欧米の食器の洗い方(ためすすぎ)について話題になっていた記憶があります。
あちらでは一般的のようです。
投稿日時 - 2004-11-28 22:45:46
お礼
なるほど、カナダではためすすぎが一般的ですか。果たして、それですすぎは充分なんでしょうか?という疑問はやはり残りますね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-11-29 15:29:49
我が家の洗剤の裏には流水の場合は5秒以上、溜め水の場合は2回以上すすいでくださいと書いてありました。
何か特別な洗剤をお使いでない限りすすぐべきだと思います。
飲食店の場合、自分たちが食べるわけでもないし、少しくらいの洗剤が残っていてもすぐに具合が悪くなるわけでもないので、時間・水の節約のためにすすぎがいい加減でも良いと指導しているのではないでしょうか?
投稿日時 - 2004-11-27 11:33:20
お礼
元々泡が立ちにくい洗剤を使っていたように記憶しているのですが、それでもお湯から引き上げただけでは、洗剤成分が残りそうですよね。ひょっとしたら、安全な成分のみで作られた洗剤だったのかもしれませんが。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-11-29 15:06:01