読書の楽しさを教えてください
読書の楽しさを教えてください
よろしくお願いします。
私は本をあまり読みません。
一方で、テレビは見ません読書をしてます。という読書好きの人も山ほどいますよね。
まあ、私も実用書などは良く読みますが。
で、推理小説などは楽しいことはわかります。
でも、それ以外の本って読んで何が楽しいのでしょうか?
エッセイなどはなんとなく分かりますが、世間一般でいう小説っていったい何が書いてあるのですか?
結局、おもしろおかしいテレビドラマが文章として書かれているものが、小説なのでしょうか?
だとすると、テレビで見ることに対し、小説として読むと何がそんなに楽しいのでしょうか?
小説の楽しさを知ってる人からみると、どうしてこんなこと聞くんだろうと思うかも知れないですが、教えてくださいお願いします。
投稿日時 - 2004-11-21 17:44:53
私はテレビも見ますし、音楽も聴きますし、読書もします。小説のよいところは自分で想像することができるところがいいですね。ですから読む人によって感じ方が違うと思います。テレビドラマでは映像があるので想像しようがありません。
あと小説は人生の糧にもなると思います。小説には作者の言わんとすることがかかれています。それがたとえエッセイであろうと物語であろうといろいろな考えが詰まった思想書であるような気がします。
私は村上春樹が大好きです。読んでみては?彼の作品は古いモノからよんだほうがよいです。
投稿日時 - 2004-11-21 17:54:37
お礼
回答ありがとうございます。
ご意見参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2004-11-22 06:33:48
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回答(7)
映像では具体的な世界を見せてくれますね。私も映像も好きです。ただ、文章では、映像では表現がむずかしいことを表現できる場合があります。
例えば、登場人物がそのとき何を考えているかを細かく映像で表現するのはほとんど不可能です。表情で見せられないような思考過程は、せいぜい独白をナレーションで入れるくらいでしょうか。映画でそれが延々と続くと、うざったくなりますが、小説ならすんなり読めます。「誰がどうしてこうした」という表面的な行動ではなく、「そのときこういうことを感じてこう思ったのでこうした」といった内面的なことは、文章のほうが表現しやすいんです。
また、ミステリには、叙述トリックというジャンルがあります。すんなり読めば「こうだろう」と読者が思うように書いておいて、最後の最後に、それが勘違いだったあかして、あっと言わせる。結末を知ってもう一度読めば、ウソは全然書いていなくて、読者は作者の文章にすっかりだまされていたことを知るというものです。特殊ですが、これも文章ならではの表現方法でしょう。
投稿日時 - 2004-11-23 12:57:58
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-12-04 22:48:07
世間一般で言う小説、というといわゆる「ライトノベル」とかでしょうか。(ち、違うかな?)
テレビとの違いは単純に状況を「見る」か「イメージする」かの違いでしょうか?
映画化されたハリー・ポッターを例に挙げますと……。
例えば映画を先に見ると、ホグワーツの制服やクイディッチのユニフォームなどは映画で俳優さんが着ているあの服でイメージが固定されてしまいますよね。
でも小説(文字のみ)であれば10人が読めば10通りの服のイメージがあるんです。
人物に関してもしかり。
登場人物の容姿、声、しゃべり方……様々なものが、映画で「映像」として見てしまうとそれに固定されてしまいます。
小説でも色などはある程度文章の中で説明されていますが、細部にいたって細々と書かれる事は殆どありません。
この「イメージする」というのが面白いのかもしれません。
テレビなどの映像では「イメージする」よりも先に目でそのものを見てしまうので想像をふくらませる、と言うのが結構難しいのです。
テレビドラマを「見る」のは実に簡単です。
だってわざわざ「イメージ」しなくても見れば頭の中に形が出来上がるんですから。
「百聞は一見にしかず」って言葉もあるように、「見る」というのは沢山の言葉を費やして説明するよりも簡単に相手に状況等を説明できます。
しかし逆に考えると相手にそれ以外の想像の余地を与えないという事でもあります。
どちらがより良い、どちらがより面白い、という答えは出ないでしょう。
どちらもそれぞれに良い所があり、面白い所があるからです。
表現する方法が違うのですから、比べる意味がありません。
で、小説の楽しさは、という質問に戻りますが。
ようするに文章から状況を読みとり、自分の頭の中でそれをイメージし、想像をふくらませるという楽しさがあります。
そのイメージは確実にその人だけのものです。
同じものを読んでも他の人と全く同じ、と言う事はありえないでしょう。
……とかいろいろ書いてますけど、結局小説を読んで何が楽しいかっていうと「楽しいから」という一言に尽きます、私の場合は(笑)。
投稿日時 - 2004-11-22 23:06:11
回答ありがとうございます。
結局は楽しいからですね。
投稿日時 - 2004-12-04 22:47:03
教科書的な回答になってしまうのですが、やはり「自分を知る」手がかりの一つではあります。
ストーリーももちろん大切ですが、それよりも重要なのは、その状況下における登場人物の心のありようや行動などに対する自分の感想・考えを改めて知ることが出来ることです。
私自身はよく、文章を辿りながら思考します。
それは、文章とは少し離れた自身の考えが浮かぶのです。
深く深く考えることが出来る文章が、自分にとっての良い本となります。
と、まあ、これが建前ですね。
本音は文章中毒なのです。文章なら、広告でも良いのです。
音楽が好きな人が、ただ自分の感性にあう音楽を求めるように、好きな文章を求めているわけですね。
もう、こうなってしまうと、自分でも何が何で良いのかはっきりとは断言し難いです。
投稿日時 - 2004-11-22 00:15:46
回答ありがとうございます。
言われてること、なんとなく分かります。
投稿日時 - 2004-12-04 22:45:14
登場人物の一人に感情移入して、その人の人生を生きているような錯覚に陥ると、夢中で読みますねえ。
原作があるドラマや映画の場合、たいていは原作の方が面白いです。時間的な制約や制作費のこともありますからね。ドラマになって、「同じタイトルを使うのは許せん!!」と怒りを覚えるファンは多いと思いますよ。
「シャイニング」は原作より面白いと言われる数少ない映画だと思いますが、作者のスティーブン・キングは映画の出来に不満で、自分であとで作ったりしましたけどね。誰だったか人気作家が「映像化されたものは、自分の作品とは別物だと思ってる」と書いていました。
夢中になって読めるほど面白い本に巡り会えたらいいですね。(私もあまりないです。このごろは、、、)
浅田次郎なんていいんじゃないですか?短編ならすぐ読めるし。
投稿日時 - 2004-11-21 18:49:33
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-12-04 22:44:02
私は本が好きです。
何が好きかって言われると、やっぱり文章。
映像は、見てそのまま呑み込むけど、文章は色んな想像が出来ます。
映像や音声だけでは分からない、例えば主人公の気持ちとかが分かります。
そういうのが、私は好きなんだと思います。
あと、日本語の面白さもそこから感じますね。
詩とか読んでても思いますが、色々な単語が重なって情景が出てくるのは、とても面白いですし、自分も書いてみたいって思えます。
うーん、とてもめちゃくちゃな文章ですね(苦笑
ちなみに私が好きなのは江國香織さんです。
不思議な文章が大好き。江國さんの文章は共感できます。
投稿日時 - 2004-11-21 18:47:06
回答ありがとうございます。
とにかく文章が好きってことなんですね。
そう言う意味では私は、ストーリーとは別に画像そのものを見ることが好きかな。
投稿日時 - 2004-11-22 18:22:30
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