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Ωって?

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お礼率 30% (3/10)

こんにちは、フレッツADSLを導入しようと計画しているものですが、皆さんにお聞きしたいことがあります。116でいろいろと調査してもらったとき、距離が3,09Km、減衰値が35,25デシベル、622,39Ωと聞きました。最初の2つの意味はわかるのですが、Ωってなにに関わってくるのですか?ご教授お願いします。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 29% (334/1115)

Ωは電気抵抗の単位だそうです。 ...続きを読む
Ωは電気抵抗の単位だそうです。

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 21% (114/531)

 アナログの電話線の終端抵抗の値です。許容誤差は忘れましたが600Ω(オーム)が規定値です。おおきくはずれていると通信に異常をきたします。交換機はここへDC48Vの電圧を印加し、オンフック(受話器を下ろしている)、オフフック(受話器を取っている)を判断したり、ベルを鳴らしたりします。
 アナログの電話線の終端抵抗の値です。許容誤差は忘れましたが600Ω(オーム)が規定値です。おおきくはずれていると通信に異常をきたします。交換機はここへDC48Vの電圧を印加し、オンフック(受話器を下ろしている)、オフフック(受話器を取っている)を判断したり、ベルを鳴らしたりします。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 33% (131/392)

オームです。電気抵抗の単位です。inoue64さんが答えられている通りです。 大きいほど電流が通りにくくなります。 Ωはギリシャ文字の最後です。英語のZに相当する位置です。友人にEnde(エンデ、ドイツ人)という人がいます。彼の父上はサインにΩと書くそうです。 これは余談でした。
オームです。電気抵抗の単位です。inoue64さんが答えられている通りです。
大きいほど電流が通りにくくなります。

Ωはギリシャ文字の最後です。英語のZに相当する位置です。友人にEnde(エンデ、ドイツ人)という人がいます。彼の父上はサインにΩと書くそうです。
これは余談でした。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

これ、NTTの試験台ですぐに表示されるので 読み出したのだと思います。 今、NTTは回線チェックを遠隔操作で行うようになっています。 このときに出る表示の中に、回線インピーダンスがありまして、 それが622.39Ωと表示されたのをそのまま読んだのでしょう。 さて、何に関わってくるかですが、 普通、この数値は、回線にトラブルがあった時に 回線断、もしくは回線ショートを知る事に使われてい ...続きを読む
これ、NTTの試験台ですぐに表示されるので
読み出したのだと思います。

今、NTTは回線チェックを遠隔操作で行うようになっています。
このときに出る表示の中に、回線インピーダンスがありまして、
それが622.39Ωと表示されたのをそのまま読んだのでしょう。

さて、何に関わってくるかですが、
普通、この数値は、回線にトラブルがあった時に
回線断、もしくは回線ショートを知る事に使われています。

最適ドライブインピーダンスでもあるのですが、
実際はADSLにしたときに負荷が変わってしまうので
この数値は参考程度にしか使えません。

回線は正常。ぐらいに読み取る数値でしょう。
  • 回答No.5
レベル3

ベストアンサー率 100% (1/1)

文字の意味はみなさんが仰ると通りです。 この件の場合のΩ(オーム)は交流インピーダンスを表しています。 600Ωは昔から電話などの規格などで基準値として決めている物なんですが、600Ωは音声伝達方法では低い方です。低いインピーダンスはノイズを受けにくく(低ければ低いほど良い)、長い距離電送が可能という特徴が有ります。ただ、負荷が重いとドライブするためのアンプに多くの電力を使います。周波数が高い信号を扱 ...続きを読む
文字の意味はみなさんが仰ると通りです。
この件の場合のΩ(オーム)は交流インピーダンスを表しています。
600Ωは昔から電話などの規格などで基準値として決めている物なんですが、600Ωは音声伝達方法では低い方です。低いインピーダンスはノイズを受けにくく(低ければ低いほど良い)、長い距離電送が可能という特徴が有ります。ただ、負荷が重いとドライブするためのアンプに多くの電力を使います。周波数が高い信号を扱うのも高くなればなるほど電力を食う。ADSLの中身を見た訳じゃありませが、今ではオペアンプと言う部品一個でもドライブできます。昔はトランスを使っていた。
逆に距離が短く電力が少なくてもい省エネ?(笑)はハイインピーダンスでも良いわけです。昔の真空管とかギターの出力などハイインピーダンス。(アンプを使わないピックアップとか)
600Ωの誤差は部品の誤差や、交流インピーダンスの差でしょう。(周波数によって交流インピーダンスが変わる)
だからこの例の解釈は600Ωの負荷である電話や、ADSLのモデムの端末をつないだとき、電話局から約3Km離れると信号が35dB(デシベル)下がってしまう。と言うことです。これは距離が有るほど減衰してしまう。と言う事です。(距離が近ければ減衰も少ない)
たぶんADSLの規格にもあるんでしょう。何デシベル以下は信号が読みとれない。。と言うことでADSLが使用できるかできないかって判断で116の人が話をしたのだと思います。ですから、電送帯域の周波数を下げれば(下がり1.5Mに使っているキャリアや信号帯域周波数を下げる。名古屋のメタルがそうしてる)もう少し長い距離でも電送できるわけです。

直流的に0Ωと言っている線にも抵抗があります。距離が長くなれば抵抗が多くなり信号が減衰します。直流抵抗はテスターで直接はかれる物ですが、交流抵抗は周波数などで変わってくる信号を扱ったときの信号に関わる抵抗値です(インピーダンス)。上記話ででてくるのは600Ωは交流インピーダンス。
622.39Ωは600Ωの基準値から測る周波数(インピーダンス)によったり、部品の誤差範囲内です。通常会話で電話の末端は規格で決めている交流抵抗(インピーダンス)は600Ωです。このインピーダンス範囲がずれる製品とか同士だと音声電圧(音量)などが変わってしまいます(オーム法則)。なので信号のやりとりに600Ωを使うという基準ができたわけです。決めた人が決めたわけで、500Ωでも、300Ωでも良かったわけです。インピーダンスが同じ同士(マッチング)が音量などのレベル設定が確実で、信号の伝達の出力側で最大の効率をだすため。
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