OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

書架分類

  • すぐに回答を!
  • 質問No.108921
  • 閲覧数1795
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 59% (22/37)

書架分類のことについて調べているのですが、教科書や参考書を見ても、詳しく載っていません。どなたか詳しく知っている方がいたら教えて下さい。あと、図書館や資料組織のことがよく分かるサイトがあれば教えてください。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

えーと,どういう文脈で出てきたのか分からないので,外していたらごめんなさいなのですが,「図書館資料の分類」とか「図書の分類」ではなく,あえて「書架」分類となっているところをみると,資料組織概説とかそのへんでしょうか。
仮にそうだとして,-yukoさんの回答に少しつけ足しておきましょう。

「書架分類」という言い方をする時は,しばしば「書誌分類」と対になる概念として考えられます。
つまり,
●書架分類=資料を書架に並べるための分類。
●書誌分類=目録にデータとして記録し,分類番号から検索できるようにするための分類。(カードであれば,その番号順に排列することで,分類目録ができる。コンピュータであれば,その分類番号がアクセスポイントとなる。)
ということです。

確かに,司書課程のテキストを見ても,書架分類という言葉自体は出てきますが,あまり詳しい説明はなかったりします。
おそらく,今日では開架式の図書館が多くなり,また分類法自体も書架分類と書誌分類の両方に使えるものが多い(NDCもそうです)ため,両者を意識的に区別する必要があまりなくなってきた,ということがあるのでしょう。
しかし,閉架式の場合は,書架上での排列は管理に都合のよい方式でやればいいわけで,別に利用者が引く目録で使われている方式と同じである必要はありません。
たとえば,レンタルビデオ店の中には,空のケースをカウンターに持っていくと,店員が集密書架からテープを出してくれる方式のところがありますが,この場合,空のケースが並んでいる棚そのものが目録になりますね。ジャンルや制作年代,対象年齢などで分類され,排列されています。
一方,書架(ビデオ架?)の中で並んでいる現物のビデオは,別に何順でもいいわけで,たいてい受け入れ順(ビデオに打たれた番号順)ではないでしょうか。
昔は,このような閉架式の図書館が多かったので,両者の区別も重視されたものと思われます。
現在では,両者の違いというと,実務上は
○書架分類は1つの資料に1つしか与えられない。書誌分類は必要に応じて複数与えることもできる。
○書架分類はラベルに書くので実際問題としてあまり長くできない。
ぐらいですので,ほとんど同じ場合が多いといってもいいかもしれません。

初心者向けで,書架/書誌分類についても比較的詳しいものとして,日本図書館協会から出ている「JLA図書館情報学シリーズ」の第9巻,柴田正美著「資料組織概説」をあげておきます(本書のUNIT42「書架分類と書誌分類」で4ページにわたって説明あり)
No.3で紹介された第一法規のテキストは,やや難しいかもしれませんが,図書館の現場のかたに愛好者が多いようです。
ちなみに,No.3の参考URLで紹介されているサイトを作成された吉田先生は,同シリーズの第10巻「資料組織演習」の著者の一人です。ここのサイトは大変勉強になりますね。特に書誌階層のページなど,非常に詳しく書かれています。

と書いてきましたが,そういう話ではなくて,単にNDCについて詳しく知りたいとか,そういったご質問だったのでしょうか。
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 21% (12/56)

0:総記、1:哲学・・・ などの分類ですか? 「日本十進分類法」「NDC」で検索しては。
0:総記、1:哲学・・・
などの分類ですか?
「日本十進分類法」「NDC」で検索しては。


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 53% (77/145)

masumi-8197さん、こんばんは。 書架分類に関して詳しくのっているサイトを2つ見つけましたので、 リンクをはっておきます。 ここにのせるとそうとう長くなってしまいそうでしたので(^^;) http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/4/toshokan.ohanasi.htm ↓おまけの洋図書分類表です。 http://www.jissen.ac.jp ...続きを読む
masumi-8197さん、こんばんは。
書架分類に関して詳しくのっているサイトを2つ見つけましたので、
リンクをはっておきます。
ここにのせるとそうとう長くなってしまいそうでしたので(^^;)
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/4/toshokan.ohanasi.htm

↓おまけの洋図書分類表です。
http://www.jissen.ac.jp/library/guide-31.htm

参考URLのものと合わせてご覧になれば、完璧に分類できると思います。(^^)
お礼コメント
masumi-8197

お礼率 59% (22/37)

サイトを二つも見つけてくれて嬉しいです。今後の勉強で参考にしていきます。
投稿日時 - 2001-07-25 08:50:00
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 50% (13/26)

資料組織法について、一番詳しいと思われるサイトは、以下のサイトです。 (参考URLをご覧ください。) 図書館について、一番詳しいサイトは、日本図書館学会のサイトだと思うのですが、それでも情報が足りないようなら、図書館で分類番号の「010」の付近を探してみてください。 日本図書館学会→http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jla/index.htm ここからが本題です。 書架分 ...続きを読む
資料組織法について、一番詳しいと思われるサイトは、以下のサイトです。
(参考URLをご覧ください。)
図書館について、一番詳しいサイトは、日本図書館学会のサイトだと思うのですが、それでも情報が足りないようなら、図書館で分類番号の「010」の付近を探してみてください。
日本図書館学会→http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jla/index.htm

ここからが本題です。
書架分類とは、図書を書架上に体系的に配列するための分類のことです。
書架分類には、固定式配列と移動式配列があります。

固定式配列は、「形態別、受け入れ順配列」のことで、図書を大きさ別に受け入れた順番に書架に配列していく方法です。この方法は、蔵書が少なく限定されたものだけが図書館利用者であった時代(かなり昔ですね。)にはそれで用が足りたそうです。今、この配列をしたら、恐ろしいことになりますね(苦笑)

移動式配列は、「主題の体系順配列」のことです。1870年にハリス(William T.Harris)が主題から記号で検索できる配列法として発表したものを元に配架する方法です。図書館で、913.6のように分類されて、配架されていますよね。それがこの移動配架方式です。

尚、以上の説明は、「資料組織法」(第一法規出版 ISBN:4474009568)の5ページから15ページを参考にしています。この本をご覧になられることをお勧めいたします。(長いため、かなりはしょって説明しているので…)
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ