解決済みの質問
司馬遼太郎「功名が辻」
http://bonfa.hp.infoseek.co.jp/literature/komyo_g.htm
上記サイトを見るまで私も知りませんでした。
文化でもいいということで
宗広力三「郡上紬に生きる」講談社 ISBN:4062019566
http://www.kanshin.jp/kimono/index.php3?mode=keyword&id=266526
水上勉「櫻守」
http://www.page.sannet.ne.jp/katsu-imamura/hida.html
投稿日時 - 2004-11-16 19:45:32
お礼
ありがとうございました。「功名が辻」は読んでいました。「櫻守」は記憶が定かでありませんので、改めて。
郡上は紬の産地なのですね。なるほど山間地で田はつくりにくいが畠に桑を植えて蚕を飼えば絹がとれる。交通の要衝で産業が育ち見かけよりも豊かになる。歴史がひとつ見えてきました。
投稿日時 - 2004-11-22 10:39:32
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
入手可能の小説を紹介します。
【祭りの果て、郡上八幡 】
西村京太郎著 -- 文藝春秋 , 2003 , 301p.
(文春文庫)
【小京都・郡上八幡殺人事件】
山村美紗著 -- 中央公論社 , 1994 , 246p.
(中公文庫)
【裏葉菊】
講談社 2001/07
1,890円(本体1,800円+税)
「会津戦争を戦った郡上八幡藩士たちの哀切」
【葉菊の露】
澤田ふじ子 中央公論新社 中公文庫 上下
780円
「凄惨をきわめた篭城戦の末に、〈降参〉の白旗をかかげて鶴ヶ城は落ちた。傷つき敗れ、俘囚の身となって郡上八幡へ送還された凌霜隊員は、朝敵の汚名を冠せられ屈辱の人生を強いられる」
投稿日時 - 2004-11-18 11:53:39
お礼
ありがとうございました。歴史が好きですから、戊辰戦争がらみで読んでみます。
投稿日時 - 2004-11-22 10:25:38