締切り済みの質問
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
こんにちは。
お釈迦さんは29才で出家しましたが。その原因は、釈迦国のお城の三つの門から出ると、赤ちゃんの誕生、年寄り、病人、死人に会ったからだそうです。人が永遠の命と栄華を楽しむことが出来ず、老い、病気になり、死んでいくということを見て、お釈迦さんは家を捨てて出家したという説です。
これに対して、お釈迦さんの出家は別の動機で成されたという人もいます。シャカ族と隣国との争いの中で、戦闘派と、反戦派に分かれ、その反戦派の旗手であったお釈迦さんは、協議の結果、少数派となり、その責任をとって、自ら家を出るという道を選んだという説です。
確かに、弟及び提案達多(ダイバダッタ)と相撲を取り、この2人を次々と倒して美姫を嫁に得た争婚の記録が釈迦伝説の「本行経」の「第十三桷術争婚品」というお経にあるそうですが、出家とは関係ないみたいですね。
投稿日時 - 2004-11-14 12:23:28
公式サイト?には書かれてませんね。
出家の理由は↓が参考になると思います。
「財団法人 全日本仏教会」
http://www.jbf.ne.jp/m_buddafaq.html#q06
以下抜粋
------------------
出家されたのはなぜですか?
王子としての生活を送りながらも、苦しみや悩みを背負って生きている人間の本当の姿に気がついた釈尊は、その解決のための真理を求めるため、29歳の時出家されたのです。
------------------
投稿日時 - 2004-11-14 12:17:15