解決済みの質問
#1さんの通り、現在では「阪神・淡路大震災」が公式名称です。
発生直後、気象庁が「平成7年兵庫県南部地震」と命名しましたが、惨状が明らかになるにつれ、「これはもはや、ただの地震ではない」と、マスメディア各社が関東大震災に倣った、独自の名称を使い始めます。
当初は「関西大震災」だの「神戸大震災」だの、各社でバラバラでしたが、やがて毎日新聞が命名した「阪神大震災」に収斂され、これが一般に定着します。
その後、「“阪神大震災”では淡路地区が含まれない」と、政府によって改めて命名されたのが「阪神・淡路大震災」です。
もっとも、現在でも一般には「阪神大震災」で通っています。
投稿日時 - 2004-11-13 10:52:48
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-11-14 16:50:21
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
そもそもこの二つの言葉は意味が違います。
「兵庫県南部地震」はあくまでも「地震」そのものを指すのに対し、「阪神淡路大震災」は「震災」すなわち地震によって引き起こされた被害のことです。
現実には同じ意味の言葉として混同して使われていますが、意味に応じてちゃんと使い分けるべきでしょう。
投稿日時 - 2004-11-13 12:07:55
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-11-14 16:50:30