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回答(2件中 1~2件目)
こんにちは。また来ました。
>水中~との事ですけど、花火は空中でしか燃えませんよね。
煙は空中で拡散していきます。
考えられる経路として、空中の煙がやがて雨となって地上に降り注ぎ、地上を経由して、あるいは直接水の中、花火の燃え殻が着水する、残りの花火を危ないので水中に捨てる?という経路が考えられますが、いずれにせよ、水中では大幅に希釈されるわけで、各種複合汚染に一役買う部分がちょっとあるという程度でしょう。ですから、これも地上の汚染と同じように、沢山、連日、ということだと水質汚濁の原因にはなると思います。
ただ、水の汚染で気をつけることは、重金属や、中々分解しないような物質は、低濃度であっても食物連鎖による濃縮を受けて、連鎖の頂点にいる生物に高濃度に蓄積する事です。花火では、主に重金属がこの可能性を持つでしょう。
しかし、生体にとって重金属、例えば鉛やカドミウムと言えども、全くなしではいけないのです。銅が欠乏して起こるウィルソン病なんてのが医学界では知られてますが、ほんのわずかであっても必要なので、ある程度以上の濃度で環境中に蓄積したりしなければ、問題にはならないでしょう。その点が、そもそも自然界にないPCBやダイオキシンとの違いです。
#ちょっと横道にそれましたね。m(__)m
投稿日時 - 2001-07-24 14:01:32
花火の火薬が燃えると、亜硫酸ガスや重金属(いろんな種類がある)が出ます。
だから全く悪さをしないということはないでしょう。
ただ、その煙を吸ったから急性中毒を起こすような量にはならないみたいです。
その花火の真ん中に行ったらどうか判らないけど。
ですから、よほど大量に打ち上げるか、連日連夜打ち上げるような事をすると自然の持つ浄化能力を超えて悪事をなすことは考えられます。
あくまで年に数回、単発だから環境問題にならないということではないでしょうか。
投稿日時 - 2001-07-23 12:23:33
お礼
早速の解凍ありがとうございます
地上の影響に着いては判りましたが、では水中ではどうでしょうか?
水中にも多くの生物が居ると思いますがこちらに対する影響はないのかな?
新たな疑問として出てきました。
投稿日時 - 2001-07-23 21:19:26