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消毒薬について。

  • 困ってます
  • 質問No.107668
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よく利用されている消毒薬には、自分の知る限りではエタノール、ナフトールがあり、共通な特徴はアルコールだと思います。そこで、どうしてアルコールが消毒薬に利用されているのか教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

菌の表面は蛋白質の殻で覆われています。
アルコールは蛋白質を化学的に変性させるのですヨ。蛋白の変性とは‥
アミノ酸が組み合わさったものが立体構造となった(高次構造と呼びます)ものが蛋白質なのですが、この高次構造が非可逆的に変化してしまうことを変性と言います。
変性してしまった蛋白質は元の性質を失ってしまうのです。
生体の蛋白が変性するということは、即ち死んでしまうことを意味するのですネ。
アルコールなどの有機溶媒やpHの大きな差など化学的な変性要因は沢山あります。
ちなみに、加熱殺菌などは物理的な蛋白の変性による殺菌なのですネ。
高濃度のアルコールでは浸透力が弱いため、70%濃度が最もよく用いられます。
以上kawakawaでした
お礼コメント
noname#3172

ありがとうございます。自分の考えていた答えは、肌は弱酸性なので、対する物質で身体に影響ないには、揮発性、かつ中性で安価なアルコールだと思っていました、、、。たんぱく質は予想外で大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-07-22 15:22:54
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 43% (47/108)

70%から90%の濃度のアルコールは、細菌の生存に必要なタンパクを変性し、酵素を阻害し、脂質を溶解するからです。アルコールは芽胞や真菌には効きません。 ...続きを読む
70%から90%の濃度のアルコールは、細菌の生存に必要なタンパクを変性し、酵素を阻害し、脂質を溶解するからです。アルコールは芽胞や真菌には効きません。
お礼コメント
noname#3172

ありがとうございます。体の中では色々な事があり、複雑だという事が再認識できました。
投稿日時 - 2001-07-22 15:24:33
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