解決済みの質問
素朴な疑問ですがご存知の方がおられましたら回答お願いします。
消しゴムの消しくずをいつも何の疑問も持たずに分別せずに捨てています。が、素材が化学製品ぽいので、本当は不燃ごみに出したほうが地球に優しいような気がしています。
消しくずぐらい、燃やしてもどってことないのでしょうか。ネットで調べたら物によってまちまちですが、原材料は
・「プラスチック」
・「塩ビ系の素材」
・ 細かく表記されていたものには、「ゴム、ファクチス(サブ)、炭酸カルシュウム、酸化亜鉛、酸化チタン、鉱物油、石灰、珪石、イオウ等」と書かれていました。
最近は捨てるときにいつも迷ってしまいます。宜しくお願いします。
投稿日時 - 2004-11-08 19:34:06
#2さんがお書きのように、どのゴミに出すかは、お住まいの市町村で異なります。
これは各地のゴミ処理施設の性能とか埋立処分地の余力とかがまちまちなためです。
ごみの焼却施設は、生ゴミとか、とてもそのままでは燃えないゴミも燃やさないとイケナイので、ある程度のプラスチックが含まれることを前提に設計されているようです。
その混入比率の見込みや、焼却炉の能力と実際に処理しているゴミの量とのバランスなどで、いろいろな状況が生じるそうです。
役所にきいても消しゴムのカスまでは想定していないかも知れません。
あと問題は、そのゴミの量です。
プラスチックは不燃ゴミな場合でも、可燃ゴミはポリエチレン製の袋という立派なプラスチックに入れて収集に出しますし、また弁当に付いている調味料の小袋とかも可燃ゴミの区分でしょう。
プラスチックは不可といっても微量な混入は「織り込み済み」だと思います。
そういった視点から#2さんと同様に「可燃で大丈夫」と推定します。
環境負荷を下げたい、ということであれば、
スーパーの袋は2~3回程度はスーパーに持参して再利用するなど、家に持ち込むゴミになりそうな品物を減らす、
麦茶のパックは、軽く握って水気を絞るなど、ゴミの水分を家庭内で低減させる、
なども有効だそうです(すでに実践済みでしょうが)
投稿日時 - 2004-11-10 14:40:57
お礼
ご回答ありがとうございます。そうですね。調べたところ近所の焼却所は対応しているので可燃ゴミで良いことが分かりました。小さな努力も虚しく感じることもありますが、これからも地球に優しくしたいと思います。仕事で忙しいことから考えると小さなことに思えたりもするのですが、やっぱり大事なことと思いなおしています。
投稿日時 - 2004-11-11 00:57:24
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